自虐ネタのやり過ぎはマジでモテないよ

こんにちは~、よしなおです。

最近SNSとかさっぱり触らなくなりました。

facebookとか反応がないと逆に悲しくなるだけなんですもの。

 

 

 

SNSが浸透してそこそこの年月が経ちました。

 

 

楽しさよりも精神的なもの、人との繋がりが求められていたため、ここまで流行ったと聞きます。

このご時勢、一人で何かをしてもツマラナイから、世知辛い世の中だから人と繋がりが欲しい…。

 

そう考える人が多く、繁栄してきたわけですね。

 

 

 

けれどもそれはちょっと前の話。

今ではmixiは衰退、facebookでさえも利用者は増えていますがログインする人数は減ってきています。

 

 

 

単純に飽きもありますが、なぜ減ってしまったのでしょうか。

 

 

 

特に大きいと思われるのが

 

・忙しくなって自然と見なくなった

・一度作られた人間関係を続けるのが面倒になった。

・飽きた

 

この3点だと思います。

 

 

 

そもそもSNSにハマる人は若い年齢層に多く、この人達が仕事を始め、めっきりログインしなくなってきました。

私もmixiをやっていましたが、働き始めた人は段々と更新が減り、最終的にログインしなくなっています。

 

また、こじんまりとSNSをしたいのに、全く別ベクトルから「よろしく(∩´∀`@)⊃」と声がかかって来ることがありますよね。

関わるつもりはないけれども、無下にするのはちょっと忍びない。

 

かといって連絡を取るのが面倒になり、そういった人が増えてしまって辞める人。

 

こういう人もいますね。

 

 

 

更に、一般的なSNSってその人に興味がないと見ていてツマラナくないですか?

 

興味のない人が大量の日記を書いている。

けれども興味がある人は何も書いていない。

結果見るものがなくなる。

 

私はこれに近いことが起こりまして、mixiを利用しなくなりました。

 

だって、そんなに会わない人が子供の写真を大量に貼っているのを見ても、仕事の宣伝をされても全く面白くないのですもの。

 

 

唯一飽きが少なかったのが趣味関連のSNSでした。

 

 

こういった場所には、よくわからない生き物が生息しています。

 

「○○を無限収集、床に敷き詰めて待受画面にしています!!」

と、ペタッ。

圧巻の写メを貼っていたら興味が湧きますよね。

 

 

ものすごくブッ飛んだ考えを日記に書いている人もいます。

「なんだこいつは!!」と煽りに行く人がいるかもしれません。

 

 

逆に、文章力がないくとも、非常に細かく検証してくれる人も勿論います。

こういった人の情報は、とてもありがたいですよね。

 

 

趣味に興味があるからこそ、その同じ趣味をしている人の行動自体を楽しむことができるんですよね。

更に、既存の知り合いと会う確率がものすごく低くなります

 

趣味系SNSが生き残っているのはこういった理由ではないでしょうか。

 

 

 

ちなみに、

 

普通のことを日記に書いても全く反応がない。

 

 

これを実感していたので、ちょっとした失敗談や自虐を書いていたんですよ。

 

いじられキャラだったので、普段から自虐ネタを喋っていました。

結構ウケが良かったです。

 

 

 

 

が、気づくのが遅すぎた。

 

 

 

 

これ、メチャクチャ女ウケが悪い

 

 

 

地元の子とかは付き合いが長いので、ネタだとわかってもらえるのですが、普通の子は日記に反応はないし、直接話した時も

 

「そんなこと言ってないで、ちゃんとしなさいよ」

みたいな目で見てきます。

ネタになりそうなことを言っているだけであって、全てがそんな風じゃないんですが…。

 

 

普通に呆れられて困ってしまいます。

 

いつも自虐ネタを書いているそこのあなた、自虐は男の前だけにしましょう。



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