CDせどりで研磨は必要?という質問が多く来ます

こんにちは~、よしなおです。

 

 

CDせどり、DVDせどりをする上でこの上なく面倒なのがディスク盤面の研磨。

私は物凄くやりたくありません。

 

けれども性格上ですか、必ずかけるようにはしています。

 

 

以前、お仲間から「CDの研磨は全部しているんですか?」という質問をされたことがありました。

 

 

果たして中古のCDを出品する時は絶対に研磨は必要なのか?

 

この疑問に答えて行きたいと思います。

 

 

 

結論から言うと、「研磨の必要はありません」

 

 

中古CDの場合、再生さえできればいいと思っている人も多いそうです。

 

手にとって何度も見るものではありませんからね。

 

 

以前レンタル落ちCDを販売した時、SIMOの研磨機では傷が深すぎて全て取りきれない時がありました。

 

その時に

 

 

「【レンタル落ちです】ケース交換済み、ディスクレーベル面にレンタル管理用シールとスタンプあり、ディスク盤面に1本の傷が1直線にありますが、再生には問題ありません」

 

 

といったコメントで「良い」出品しました。

 

面倒なので、価格改定ツールで1円レースに参加しましたが、1週間ほどで問題なく旅立っていきましたよ。

 

 

逆にケースやジャケット、付属品の状態は気にした方が良いです。

 

ポストカードが目的で購入する人もいますし、歌詞カードは何度も見ることがあります。

 

ポストカードの場合、それが購入特典のものであったり、元々付属しているものであったりと様々な場合がありますので、Amazonの商品説明と出品者の説明をしっかり参考にしましょう。

 

 

 

ここまで「研磨の必要はない」と述べましたが、実は利点が1つあります。

 

 

私は段々と多くの商品が売れてきているのですが、どうも腑に落ちない点がありました。

 

 

「評価の増えが鈍い」

 

 

1日に7個ほど商品が売れていた時は毎日平均評価が1つずつ増えていましたが、最近14や20個売れているのに、評価の増え方がとても緩いのです。

 

 

勿論毎日「評価依頼メール」を出していますし、以前と同じことしかしていませんでした。

 

 

けれども変わったことが1つだけありあます。

 

 

 

「新品商品ばかり販売するようになった」

 

 

↑これですね。

 

恐らくお客さんには、「新品だから綺麗で当然」と思われているのでしょう。

 

以前よく来た評価は「とても綺麗でした」とか「新品と変わらないものでした。ありがとうございます」とか中古商品のコンディションに関する話ばかりです。

 

最近の評価は「迅速な対応でした」とか「説明通りの商品でした」

 

商品に対する評価はありません。

 

 

そもそも「迅速な対応でした」と言われても、Amazonが全て行っているだけです(笑)

 

 

中古の本を取り扱っている時も「とても綺麗でした」と本の状態に関する評価をたくさんいただけました。

 

ですので、評価を上げたいと思ったのならば「研磨はした方がいい」ですよ。

 

 

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