遠征する前に知っておくべき。新しい店でせどりをする際の良い店、悪い店の見分け方。

こんにちは~、よしなおです。

 

最近せどりのために遠征してたのですが、気づいてみたら行くつもりだったセールが終わっていてゲンナリ…。

 

「うひょ~、誰にも荒らされてないぜ!!」

とか言っていた自分が恥ずかしいです。

 

この行くつもりだったセール、前回も行ってなかったのでそこそこの量を仕入れられると思ったのになぁ。

 

 

まあ、遠征は相当美味しい思いを出来たので、文句など言ってられません。

新品のプレミア品を何個も見つかりましたし。

 

 

私の厳しい店の判断基準は

 

・音楽CDの値付けが定価の7.8割

・いつも見ているCD、DVD、BDの値付けが1.5倍

 

 

この2点です。

この2つが合わさったらもうデンジャーなお店、2度と行く気は起きません。

 

 

これも、お店単体ではなく地域によっては全ての店がダメな場合があります。

 

例えば大宮。

ソフマップはまだしも、ビックカメラを回ってみたら、おもちゃから家電に至るまで今まで見てきた商品が高い(値引きが少ない)ことが分かりました。

 

量販店でさえこの値付けです。

競合してくれないと安くならないんですよね。

 

 

ただ、他の地域で見つかる店では簡単にカゴいっぱいになりました。

これは店が甘いというよりも、周りにライバルがいなかったからだと思います。

 

その店にライバルがいるかどうかがわかる、確実なものがあるんですよ。

 

 

それは

 

 

「値札の状態」です。

 

値札って、つけっぱなしだと変色しますよね。

 

変色しづらいものでも、時が経つにつれて商品から剥がれにくくなります。

 

私が「美味しい!!」と思った店では、明らかに鉄板で仕入れられる商品の値札が茶色くなっていたり、ジッポライターオイルを垂らしても剥がれにくかったりします。

 

 

これは個人的にとても信用している判断基準なんですよ。

 

なぜならそういった店は、「大量に仕入れたあと、しばらく経っても商品が復活しない」からです。

 

 

結局誰も荒らしていない店を自分で枯らしたわけです。

 

確かにおいしい店でしたが、2週間ほど放置して行ってもあまり商品が見つからないんですよね。
こういった店は1月毎に行くスタンスで全然問題がありませんので、普段行く店はライバルが多くとも回転が早い店をオススメします。

 

 

郊外で店が少ないからって嘆くことはありません。

 

郊外ほど、狙い目な店はありますよ。

別に売る商品の種類はなんでもいいのですから。



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