Amazonで領収書の発行を求められた時

せどりをやっていると、時たま連絡が来ます。

 

「領収書を発行してもらえませんか?」

 

 

正直、面倒ですよね。

 

けれども、あまりあることではないので我慢しましょう。

 

私はまだ2回しかありません。

 

 

ちなみに領収書はAmazonが発行してくれないので、自分で作成しなければなりません。

Amazonでの領収書の扱いはこちら→参考

 

「『ご利用明細書』や『引き落とし明細書』が領収書に相当する」とも、書いてあります。

 

けれども、数百円の為ために何度もメッセージでやり取りをすることはたまらなく面倒であり、時間の無駄です。

 

ですので、私は要求があった時点で有無を言わず発行することにしています。

 

 

 

【必ず書かなくてはいけない事】

 

・購入日付

・購入者名

・金額

・代金の詳細
・販売者名(屋号)

・販売者住所等の連絡先

 

簡単に書くと、こうなります↓

20130103_144459

 

印鑑はなくても大丈夫ですが、文句を言われたら面倒なので押しておきましょう。

 

領収書はPDF形式で送っても問題がありません。

メッセージで添付できますよね。

 

 

私の場合は、わざわざ書式をダウンロードしてメールに添えてやり取りするよりは、領収書を買って直書きの方が早いと思い、こちらを送りました。

文房具屋には間違いなく置いてあります。

 

 

【注意点】

 

・金額は改ざんされないように書く

漢字で「壱万円」と書いたり、「¥10000-」と書くなど、書き足せるスペースをなくしましょう。

 

 

 

・金額は「購入者が払った金額」を書く

Amazonでは、商品代金に送料が足されたり、手数料で合計金額が変動しますよね。

けれども購入者にとっては全く関係のない話です。

あくまで「購入者が払った金額」を書く必要があります。

 

 

 

・メール便で領収書を送ってはいけない

領収書は信書扱いですので、メール便で送ってはいけません。

ただし、商品と一緒に送る場合は問題がないようです→参考

 

領収書を単品で送る場合は、レターパック350などを利用しましょう→参考

 

 

・3万円以上の領収書は収入印紙が必要

3万円以上100万円以下の場合は、200円の収入印紙を貼る必要が出てきます。

 

 

【追記】

2015/7/2の時点では、アマゾンのシステム上お客さん自身で領収書を発行できるようになっています。

購入履歴から印刷できることを教えてあげましょう。

余談ですが、収入印紙を貼らなければいけない金額も変わっています。

まあ、実店舗で売らない限りは必要ないんだけれどね。



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