戦国大戦:軽騎馬単での相手による立ち回りその2

前回の続き

 

今回は五分ぐらい編です

 

【利家ワラ】

いわゆる青井デッキ。

盈燈型の方が、黒田の計略、制圧の面でキツいです。

 

 

 ・家宝

甲陽軍艦とかの速度低下系安定。

利家の隙をつければ良いので、孫子でも可。

 

・立ち回り

序盤~中盤にかけて立ち回りは有利だと思います。

蒲生のマウントまで辿り着ければ、攻城を取ることが可能。

 

 

が、結局虎口が開いてしまい、三択ゲームを止めるしかなくなるので下手なリードは厳禁。

最低でも再起は使わせましょう。

 

流れとしては

池田で序盤のお茶濁し⇒池田or大谷でラインを上げて蒲生マウント

 

これでリードは取れるはずです。

後は高いラインで利家を打たせるか、端攻城、筒妨害で頑張ってリードを保ちましょう。

 

ただし、大谷⇒蒲生をしてしまうと、最後に士気がカツカツとなるので注意。

 

 

完全に守りに徹するなら

池田⇒池田

 

お互いに筒を2回取り、筒の上に乗るコストを減らして虎口調整へ。

 

そして士気がマックスになる前に池田2を利家にぶつけて、何かしら計略を使ってもらいましょう。

 

問題は、終盤の利家3*2をどう凌ぐか。

 

この方法を取ると、利家3*2で、相手が余分に筒2回取れてしまいます。

ですので、こちらは虎口と攻城を2発は取る必要が出てきます。

 

できるだけ大谷をちらつかせて、相手に先打ちしてもらいましょう。

 

1回目を先打ちしてもらえたら、全部隊帰ります。

 

その後は、虎口のカウンターを取られないカウントで利家を封印or蒲生で利家以外を落とす。

そして再起を打たれた後に甲陽軍艦をこちらが打ち、利家がいない位置で蒲生マウントを取ります。

 

万が一利家と乱戦できたら、蒲生で潰そうとはせずにさっさと虎口に入ってしまいましょう。

蒲生で刺さるのが一番最低です。

 

 

 

 

【伊達4】有利説が多数存在。でも個人的に超苦手。

 

 

・苦手な理由

こちらが突撃しようにも、砲撃で一方的に体力が削られる。

蒲生を打ったところで、蒲生を鬼庭で止められて逃げられる。その後の白兵が鬼庭でキツイ。

よってリードを取られる。

蒲生3を連環で逃げられると、日輪3を一回しか打てなくなる。

 

 

結論:鬼庭g(ry

 

 

 

・家宝

相手の選択肢は、連環葛西に馬家宝の2種類があります。

相手が葛西に馬家宝を付けた場合、こちらも馬家宝で対応しないと辛いです。

相手の黒雲葛西を、素の蒲生3では打ち勝てません。

呪縛まで付いていたら悶絶モノ。

 

 

私がとっている対策は、蒲生を囮にして、黒雲をSS甲斐姫に付けています。

 

守る分なら、連環を打たれようが黒雲葛西でマウントを取られようが、決してうち負けません。

あまりに早すぎて、城に入ってしまい大惨事…はよくあります。

 

この方法の欠点は、ゲージ負けしている場合、取り返すのが難しくなってしまいます。

蒲生マウントを取ってもいいのですが、万が一甲斐姫が落ちるとプランがパーですし、落とさないように黒雲を打ってしまうと最後の守りがキツくなってしまいます。

 

 

尚、相手が連環を選択の場合、不用意にラインを上げることができなくなります。

さすがに連環中だと、蒲生3でも2部隊落とすのは厳しいよ。

 

こちらが返しで連環を打ったところで、砲撃でこちら部隊の兵力が減る一方。

 

最悪、連環が切れた後に鬼庭で蒲生をストーキングされてアボンまで見えます。

 

こちらが連環を選んだ時の有利点…、相手が馬家宝、連環以外の家宝を選んだ時ですね。

というか、再起や増援を選ぶような人は戦い方をわかっていないから、元々負けないんですけどね。

 

 

 

・立ち回り

後半は家宝欄を見てください。

 

前半は、池田で筒リードを取れるのであれば、池田を打って構いません。

けれども、あまり計略を先打ちしてしまうと

 

鬼庭⇒葛西マウントまで見えてしまうので注意。

 

このパターンが唯一大量リードを取られてしまいます。

こちらの蒲生0では、相手の高統率竜騎兵を落としきれません。

筒を抑える時以外は極力使わないようにしましょう。

 

そしてぶつかり合いの時。

普段通り兵力ミリになったら豊で逃げよう…と思っていると、砲撃で簡単に落とされてしまいます。

 

このマッチングは部隊を大切に。

相手は4部隊なので、1体でも端攻城釣り要因がいるだけでかなり戦いやすくなります。

 

蒲生が落ちて劣勢になる箇所では、必ず蒲生の前に別舞台を走らせること。

蒲生は完璧にガードしましょう。

 

立ち回りでリードが取れたなら、後は蒲生なり甲斐姫なりで守るのが非常に楽になります。

 

 

【風林火山継承】

馬2マウントがキツイこのデッキ。

最初はキツかったのですが、最近は立ち回りも安定してきたおかげで勝てるようになってきました。

とにかく馬2が機能しない立ち回りを。

でもdkdkさんは風林火山継承1回で4割持っていく鬼畜。

 

 

・家宝

甲陽軍艦安定。

 

 

・立ち回り

開幕はできるだけ有利な場所で、できるだけ後に高坂を踏みたいところです。

私は蒲生を筒の上、残りの部隊を右端スタートさせています。

 

もし敵部隊が、開幕左側から攻めてきたのなら、池田を戻して、蒲生と一緒にグダグダしています。

右上は3部隊で戦いましょう。

引き際に高坂を踏まないように注意。

 

中盤、高い位置までラインが上がったのであれば、池田を打って敵の兵力を減らしておきましょう。

もし中程のラインまで上がられたら、大谷で槍2体と馬1体を入れて妨害。

恐らくこのタイミングで相手は風林火山継承を打ってきます。

 

その場合は1.5コストの騎馬を両端から走らせ、甲陽軍艦を打ちましょう。

相手の騎馬は突撃ができませんので、大熊だけでも潰せれると後半楽になります。

 

守れるのであれば、柵も守りたいですね。

 

もし相手がそのままマウントを取ってきたのであれば、蒲生3で殲滅してやりましょう。

突撃するフリで、相手に槍を出させる時間稼ぎでもいいです。

ここで大熊がいないと非常に楽ですね。

もし端攻めをケアしてきたら蒲生で潰しに行っても良いです。

 

さあ、いよいよ終盤。

相手は、万全の状態で継承火門を打てます。

 

ハーフラインまで槍が上がってきたのなら、大谷3を食らわせてやりましょう。

この時に相手の対象法は、槍弾正で頑張って部隊を帰還させようとするか、全滅して再起するかのどちらかになります。

できるだけ時間をかけて倒しましょうね。

 

もし同時発動をしてしまった場合は、槍1体の兵力を集中的に減らして一旦下がりましょう。

 

ここで相手は火門も打ってくると思います。

虎口の青を通しても勝っているリードなら落ち着いて守りを、もし負けそうなら死ぬ気で虎口を守ります。

オススメはSS甲斐姫ですね。

 

この場合、相手の槍を上方向へ吹っ飛ばすよりも、横方向へ飛ばしたほうが他の乱戦部隊と乱戦できるため有効。

真上に飛ばすと、他の槍が攻城キャンセルした場合に突撃スペースが減ってしまいますからね。

 

もし虎口に入られるのが確定していた場合、負けを取り返せる程度の騎馬を敵城へ向かって走らし、戻っていく相手騎馬を叩き潰しましょう。

ハーフラインを超えさえすれば、虎口+城門が可能になります。

 

 

 

以上、五分ぐらいの相手の立ち回りでした!!



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