せどりの税金について、税理士に聞いてみた

こんにちは~、よしなおです。

 

先日は従兄弟に税理士さんを紹介してもらい、一緒に飲んできました。

 

 

色々税理士業界の話を聞けて面白かったのですが、それを書いてしまうと長く(というか書いていいのかどうか)なってしまいますので、せどらーに必要な知識だけを書いていきます。

 

 

【法人化のタイミング】

昔は

 

2年個人事業主⇒法人

 

で、消費税を4年ジャンプできたのですが、来年度から制度が変わり、1年しかジャンプできないようです。

ですので、消費税をジャンプしたいなら

 

1年個人事業主⇒法人

 

で計2年ジャンプするしかないんですって。

年収の金額にもよりますが、最初1年は個人事業主でよさそうでしょう。

 

 

【交通費の計上】

Q「メモだけでいいのですか」

A「スイカをチャージする時に領収書が出るので、それを残してくれれば問題ありません。」

 

大した金額ではないので、スイカで買い物を混ぜるのはやめた方が良さそうですね。

税務調査が入った時が面倒そうなので。

 

 

【売上と経費】

Q「経費は売り上げた分にしかかかりませんよね。」

A「そうですね。経費は私が全て計算するので、気にしなくても大丈夫です。」

 

気にはしなくても良いそうです。

けれども、回転の悪いものをたくさん仕入れると、経費にならなくて純利益が高くなってしまいそう…。

 

 

【在庫管理】

Q「年末に棚卸をしますよね。その際に私が調べるものは?」

A「商品の仕入れ値で、在庫全てを計算してもらえれば結構です。恐らくメモっていますよね」

Q「送料とかを混ぜてしまっているので、別々にした方がいいですか?」

A「別々でお願いします」

 

なるほど、下代はメモらなきゃいけないようです。

 

散々私が使っているAMTSに文句を言ってきましたが、いつでも在庫金や売上の確認ができるのは助かります。

確かに企業用と謳っているだけはあるなぁ。

高いから乗り換えたいんだけど。

 

 

【Amazon消費税について】

Q「Amazonでは購入者に『商品に消費税をかけています』と言っており、私にも消費税の明細書が届いています」

「これは、私が払う消費税とは別物なのですか?」

A「売上を税込か税抜きで計算するかの違いだけです。」

 

 

 

【通帳管理】

Q「事業用の通帳を作りましたが、生活費を抜く場合はどうすればいいですか?」

A「出金時にメモってくれればいいですよ」

Q「けれども、全てカードで仕入れを行っているわけではないので、混ざってしまいます」

A「でしたら、領収書を残してくれれば構いません。処理はやっておきます。」

「明細が出ないものは、ヤフオクの取引画面を残したり、メモったりしておいてください」

 

要は、丸投げでOK。

 

 

【家賃について】

Q「家の空き部屋(一戸建てのマンション?)を家族から借りる場合は、経費になりますか?」

A「契約書を作れば可能ですが、当然持ち主の売上が上がるのでそこだけは注意してください」

 

 

じいちゃんと要相談だな( `ω´)

 

 

昨日聞いた話はこの様なものでした。

私は自分で記帳するつもりはないので、税理士さんに丸投げするつもりです。

 

丸投げすると、やることは意外と少ないですね。

 

・領収書(レシート)を全て残す

・交通費用のスイカを作る

・年末に在庫金を計算する

・明細書がないものの取引証拠を残す、メモる

 

 

これぐらいですか。

 

 

税理士さんとは、1月2万円ということで話がつきました。

 

今では税理士も価格競争を行っており、安いところは安いです。

 

けれども、税務調査で戦ってくれる人かどうかが大事ですからね。

基本、人づてを1番信用しています。

2万という言い値は「自分が作業をやるとして、この価格なら任せたい」という判断で決めました。

 

 

さて、まずは家にある古物商の届出を書く事から始めなければ…。

 

 

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