簡単だね。古物商の申請方法

「あれ?この住民票、3ヶ月以上経過しちゃってますね」

 

「使えないので、新しいのをもらってきてください」

 

 

…( ̄▽ ̄)

 

 

こんにちは、よしなおです。

 

あまりに書類を放置していたおかげで、せっかく取り寄せた身分証と住民票の有効期限が切れてしまいましたw

 

しかも、揃ったと思った書類に不備あり。

 

また新しい書類をもらいましたので、もう一度書き出してみます。

 

 

古物商申請で必要なもの

・住民票(役所)

・身分証明書(役所)

・登記されていないことの証明書(法務局)

・誓約書(警察署)

・略歴書(警察署)

・許可申請書(警察署)

・印鑑

 

 

【住民票、身分証明書】

私は区役所でもらいました。

即日発行可能ですが、1点だけ注意が必要です。

「住民票は、本籍が省略されているものではダメ」

 

どういった経緯で省略されたのかはわかりませんが、私が持っていたものは省略されていました。

書類を要求するときに、確認しておきましょうね。

 

 

【登記されていないことの証明書】

これは法務局へ行くともらえます。

罪人の方はもらえないので、ご注意ください(-人-)チーン

 

 

【誓約書、略歴書、許可申請書】

これらは、警察署でもらえました。

 

「あの…、略歴書に書くことがないのですが…」

「ハッハッハ!!」

「…( ^ω^)」

「大学は卒業していますよね。そこからアルバイトのことまで書けばいいです」

 

その程度の内容でOKらしいです。

 

 

許可申請書について

 

今では「営業所なし」が認められないため、営業所がない場合は必然的に自宅を書く事となります。

そこの欄の「名称」は自分の本名で構わないらしいですが、もし本名を晒されるのが嫌であれば「ストア名」を考えましょう。

 

また、私たちが扱うおもちゃやCD,DVD「道具類」に当たるらしいので、そちらにチェックを入れましょう。

 

 

【印鑑】

家にあるものでおk

 

 

 

以上、これらすべてを警察署へ提出すれば、完了です。

古物商発行には1月ほどかかってしまうので、早めに取り掛かりましょう。

 

ちなみに

 

 

よくせどりをやると「買取をやろう」と言う人が出てきますよね?

古物商を取れば人から買い取れると思いきや、実はまだやることがあります。

 

 

まず、契約書を書いてもらわなければなりません。

中古ショップでよくやるアレですね。

本人確認も当然必要です。

 

更には、買取をする場所は「営業所」もしくは「買取をしてもらいたい人の家」でしか認められていません。

 

「これ持ってるの?じゃあ○○円で売ってよ」

ということは認められないわけです。

 

 

更には、本人確認が必要なおかげで

「自宅へ郵送しての着払い買取」

も行うことができません。

 

郵送での買取を行うためには、「本人限定受取郵便」と言う手段を取る必要があります。

詳しくは郵便局で確認しましょうね。

 

もちろん、相手側の本人確認も必要になってきますよ。

 

 

これらを守らないと

 

懲役6ヶ月以下or30万円以下の罰則があります。

 

気をつけましょう。

 

気になった方は、警察署へ行くとパンフレットをもらえますよ。



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