基本的は税理士に投げっぱなしで。確定申告の下準備完了

事業登録と青色申告の申請は、税理士さんが済ませてくれました。

 

 

話を付けてきたので、簡単にまとめようかと思います。

 

 

 

 

月ごとに2万円、確定申告時の書類作成について6万円

要は1年間で30万円ですね。

 

 

更に事業相談や他の書類作成には別途お金がかかるのですが、ここは知り合いからの紹介ということで

 

大変なモノでなければお金は取られないそうです。

 

 

では実際に私がやることというのは…

 

 

・領収書をまとめて送付する

・領収書の出ない書類も送付する

・月に1度、直接会う

 

 

たったこれだけですね。

 

【領収書をまとめて送付する】

これは簡単です。

レシートで問題がないので、仕入れた時のレシートを全部まとめて郵送すれば終了。

 

 

 

【領収書の出ない書類も送付する】

これは少し面倒な程度。

ヤフオクの銀行振込や、セミナーやコンサル、塾などがこれにあたりますね。

情報商材も含まれます。

 

書類として残せるものはコピーしておき

残せないものはPDF、もしくはキャプチャで残しておけばいいそうです。

 

 

 

【月に1度直接会う】

これは基本的に説明を受けるだけです。

帳簿の仕分けや、経費をどこまでいく(グレーでいく)かの相談になります。

 

もしくは経営指南などもありますね。

 

 

 

 

つまり私がやることはほとんどありません。

 

 

 

ちなみに

 

 

 

小規模企業共済については、書類を書いて私が申し込む必要があるそうです。

 

 

「積立金を引き下げる場合、いつ反映されますか」

 

 

と質問したところ、以下の回答が返ってきました。

 

 

「基本的に毎月締日(20日前後)までに増減額の通知をすれば、翌月から
増減額の対応になります。

但し、お金の流れは以下の通りです。
仮に月額7万円で申込をしていて、月額3万円に変更した場合は、翌月は7万円で引き落としされ
過大部分4万円を翌々月の月額3万円に充当する形となります。
残りの過大部分1万円は翌々月の次の引落に充当する形になります。」

 

 

 

つまり、積立が辛くなって引き下げる場合は、2月前ぐらいに引き下げないといけないわけですね。

この仕様ならその場しのぎの引き下げはできないため、多分引き下げることはないでしょう。

 

 

税金のことはこれでスッキリしたので、後はやるべきことに手をつけますか(`・ω・´)

 

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