1年契約一括が安いからといって、ダメツールを買ってしまった…

 

ドーン!!

 

 

Amazonのビジネスレポートからこんにちは。

 

 

こちらは売上ですので、大雑把に辛めで計算しますと

 

(615924*0.85) – (223 * 280) = 461095

 

売上から手数料と送料を引いた金額が振込金額461095円となります。

ここから仕入金額ツール代交通費雑費を引いたら純利25万円ぐらいですね。

 

う~ん、後半売上が上がった割には純利は大したことがなかったな。

DVD,BDで売上はかなり上がりましたが、BDが薄利過ぎて騙されました。

 

安定+30万円ぐらいまでは行きたいですね。

 

 

 

さて、前回は私が使っているツール「AMTS」の売上表を上げましたが、実はこちら、数字に不具合がありました。

振込手数料が、売上からAmazon手数料を引いた金額よりも明らかに多かったのです。

本来ならば、更に送料が引かれるので明らかにおかしいですよね。

 

 

AMTSサポートセンターへ問い合わせたところ、来た返答がこちらとなります。

 

 

 

 

AMTSサポート係です。
ご連絡いただきありがとうございます。
アマゾン様から取得できます受注ファイルの内容で記載をさせていただきます。
例)書籍
販売金額        :2900円
配送料  :250
販売数量        :1
販売手数料:0.15%
カテゴリー成約料:60
(販売金額 * (1-販売手数料率)) + (販売数量 * (配送料-カテゴリー成約料))
  (2900 * (1-0.15)) + (1 * (250 – 60 ))
上記計算結果が振込金額と考えておりますが、ご不明点がございましたら、
ご指摘いただければと思います。

どうぞ、宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

↑ちょっと驚きましたね…、これって自己発送の場合の計算方式なんですよ。

 

 

FBA月次売上レポートと謳っておきながら、この計算方法は流石にナイ!!

よくまあ、今までクレームが来なかったのかと。

確かに企業向けのツールなので、帳簿を付けていればこの機能は必要ないわけですが。

 

 

↓正しい計算方式ですと、こちらになります

 

 

 

 

 

こちらは「FBA月次レポート」ですので、計算方法を再考していただきたいです。
メディアごとに設定できるのでしたら、
例)CD
販売金額        :3000円
販売数量        :1
販売手数料:0.15%
出荷作業手数料:80
発送手数料:50
カテゴリー成約料:140

が、必要なデータとなり

(販売金額 * (1-販売手数料率)) – (販売数量 * (出荷作業手数料+発送手数料+カテゴリー成約料))
  (3000 * (1-0.15)) – (1 * (80+50+140 ))
=2280

 

が、FBA振込金額の正しい金額です。

販売金額以外はAmazonが公表していますので、初期設定さえできれば問題ないと思われます。

 

 

 

 

 

とまあ、こんな感じ。

こちらは月1万払っているんですから、せめて最低限の機能は働いて欲しいですね。

 

ただでさえAmazonのAPIが変更され、価格改定機能が使い辛くなってしまっているので。

 

 

安いからと、1年分105000円まとめて払ってしまったのは失敗でした。

ツールって、バージョンアップで使い辛くなるんですね。

反省。

 



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