親知らず抜きました。痛くないけど術中の恐怖感が半端ないよ!!

歯医者の息子が、家とは別の歯医者で親知らずを抜いてきました(・∀・)

なんて親不孝な子ッ!!

 

 

まあ、時代の流れだから仕方がないよね。

今の時代「予防」に力が入れられているのに対し、昔と同じように「治療」することしかしない歯医者。

 

僕は迷わず「予防」してくれる方へ走ります。

 

 

そもそも虫歯もない健康な歯だったので、親に見てもらうことさえ何年もありませんでしたが

友達が歯医者デビューをしたため、協力として彼の歯医者に通っていたのです。

 

とはいっても、今回抜いてくれたのは兄ちゃんですけど。

 

 

歯のお掃除をしてもらって、親知らずが後々悪さをしそうだったので

「じゃあ早いところ抜いてしまおうか」という流れで今回に至ります。

 

 

 

いくら麻酔をしても歯の神経弄ったら流石に痛いのでは?

と、始まるまでビビっていたけれども

 

始まったら全く痛くない。無痛。

2回目の麻酔は、差し込まれる感じで痛かったデスケドネ。

 

 

 

けどねぇ

 

 

 

肉を切った時にジワっと感じる血の出た感覚…

舌に血の味が…

 

急いで舌を上げる自分。

恐怖かわからないけれども、手がだんだん痺れてくる…

 

 

痛みは一切ないのですが、とにかく恐ろしくなってきています。

 

 

わかります?

急に心拍数が、わけもなく焦っていく自分に気づいた時の恐ろしさが!!

 

 

とにかく落ち着かなきゃと、深く深呼吸だけは繰り返しました。

 

リュウさんから教わった、自律神経でも唯一コントロールできる呼吸。

この呼吸が整っていると、脳が「今落ち着いている」と勝手に勘違いしてくれるやつ。

 

 

そのおかげあってか

 

 

10分ほどたったら「いつ終わるんだろう」と、口を開けているのに飽きて来る。

気づいたら手の痺れも収まって(でも力が入りにくい)

 

 

ドリルの「ガリガリガリ」「ギュイーン」も慣れてきました。

 

痛みは本当に一切ないので、あとは流れ出る自分の血さえ気にならなければ

何も困ったことはありません。

 

 

ただ、時折「血のニオイ」が…。

 

 

水で薄まったかどうか、普段とは違ったスメルへと変化をして

生魚を捌いている時のようなニオイ。

 

流石に、ちょこちょこにおってくるのはキツイ。

 

 

 

「今日は片方しかできないから、もう1つは日を改めてしようか」

 

いえいえ、2度とやりたかないですね(´Д` )

 

 

手術自体は順調に進み、およそ40分で終わりました。

終わってみると、よく40分も耐えられたと思います。

 

 

 

「はい、終わりです。1回軽く濯いでね」

 

 

おわった~!ブクブク。

 

 

ダラァ

 

 

ん?

 

 

口元に全然感覚がなくて、よだれが垂れてくる…。

スコッティくれませんかね。

 

 

 

「これが君の歯だよ」

 

 

 

ノーコメント

 

 

 

「持ち帰る?」

 

 

 

いらないです!!

 

 

 

麻酔が思っていた以上に続いて、手術後2時間ぐらいずっと感覚がありませんでした。

 

 

麻酔が切れたら暴れるほどの痛みが…

 

 

と思ったら、それほどでもなく

歯を抜いた時の1.5倍から2倍程度?

 

口の中に腫れた異物感がありますが、レーシック手術の当日に比べれば100倍マシです。

 

 

あれはキツかった。

 

当日は痛痒くてイライラする上に、景色が半分ぐらいしか見えなくて返って即就寝。

翌日も痛みは残り、何もできなかったもの。

 

 

 

今回はかなり楽なものですね。

きっと兄貴の腕がよかったのでしょう。

 

 

しかし、ごはんを食べるのには苦労する。

 

 

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