予想外の展開から郵便局との特約が決まる

「藤田さん、ケースと研磨機が届きました!!ありがとうございます」

 

 

「おう。特約決まるまで待たせて悪かったね」

 

 

「ちなみに、いくらぐらいなんすかね」

 

 

「140サイズぐらいまで600円ちょいだったと思う」

 

 

「(゚д゚)」

 

 

はい。

郵便局の特約のおかげで、送料が結構安くなりました。

月の経費が一万円は浮くと思います。

 

 

大型が安くなったものの、階段を上り降りするのが辛いから家電とか扱わないんだよなぁ。

とすると、有効活用できるのは年末商戦の時か。

 

…今年は年末商戦やるのか?やらない気がする。

 

 

この送料でも上には上がいるんですけどね。

知り合いは160サイズで400円台とかありますし。

 

 

うちの地域は運送料金が本当に安くならなかったので、半ば諦めかけていたところ。

今回は特別なケースだったのかもしれません。

 

 

今利用している郵便局はH郵便局なんですけど

実は昔、やんわりと断られたことがあります↓

郵便局へ交渉しに行ったら土下座!?

 

 

【関連記事】運送契約が激辛の地域。ヤマトなんてどうしようもないくらい高い

【関連記事】佐川との特約契約。のはずがドライバーが来ないぞ!!

 

 

「こんなに厳しいの?」

と、特約を結んでいる人に聞いたら

「地域によるね」

 

「地域によってダメなら仕方ない」と佐川で妥協していたところでした。

その「ダメな地域」で何故安い特約を結べたかというと…

 

今回のケースは、元々「小型包装物SAL便の集荷」をお願いするために交渉したことがきっかけです。

 

「小型包装物の後納」

 

輸出の自己配送が多すぎて、毎回郵便局に持っていくのはかなり億劫。

アカウントが凍結される前の話ですけど。

 

窓口でも10分や15分かかってしまいます。

「これは面倒だ」と感じて、毎回集荷に来てもらっていました。

 

ただこのH郵便局、かなりの曲者。

 

以前は「配達記録ありのモノ」が含まれていれば、小型包装物でも集荷に来てくれてるという話でしたが

受付の人によっては「小型包装物の集荷は行っておりません」と断られてしまうことも…。

 

 

「これは困ったぞ」ということで

家から近い郵便局に「どうにかなりませんかね?」と相談に乗ってもらいました。

なんと運の良い事に、お隣地区の営業の人が対応してくれることに。

 

話は結構簡単に進んでいき

集荷の条件として「国内配送も郵便局を使う」を提示されたのです。

要するに、今まで佐川で送っていた分郵便局で送ってね!ということですね。

 

今まで佐川さんを使っていましたけど、こちらも商売なもので。

あっさり乗り換えを了承。

地域は違いますが、集荷の際こちらまで来てくれるそうです。

 

 

何度も何度も書類の不備があって、後納契約が結ばれるまでに2ヶ月近くかかってしまいましたが

ようやく1週間ほど前から集荷に来てもらっています。

 

最終的には、この営業の人がH郵便局に配属されるということで

集荷もニックキH郵便局で行っていますw

 

 

 

今回はうまく話が進んで良い結果が出せましたが、トントン拍子に進むことってそうないです。

 

 

基本的に交渉ですよ、ビジネスは。

上手い人はどこでもどんな話にもねじ込んでいっています。

 

 

わたし、すごいにがて。

 



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