運動音痴の理由に気づく。「変態レシーブ」と呼ばれるほど変なフォームだったのには予想外の原因があった

「稼げるようになりません」

相談にくるメールのほとんどがコレです。

 

当たり前の話ですが、成果が出ないのは何かしらの理由があるわけで

どこがおかしいのかな?と、やり取りをしてみると

 

「これが原因だったんですか…」

初歩的なミスであったり、自分では気づけていない原因がポリポロ出てきます。

 

 

 

「やる気が出ない」

も十分な原因に当たるので、もしやる気が出ないのならば

 

やる気が出る方法」

「やる気がなくてもやれる作業」

 

について考えなければなりません。

 

しかし、自分で何が悪いか?を見つけるのは大変なことですよね。

自分では良かれと思ってやっているので、指摘されるまで意識すらしません。

 

残念な話ですが僕は中学で部活の時

「変態レシーブ」と呼ばれていました。

 

下級生にも呼ばれていて、我ながら酷い呼ばれようだと思ったんですけどw

 

当時はテニス部に所属していましたが、もう才能の欠片がないって感じ。

テニスのフォームがどこかしらおかしくて、その時についた呼び名が「変態レシーブ」です。

 

「そこまで変だったかなぁ」

と、試しに鏡の前で素振りをしてみると…

 

確かに不自然。

見ていてアンバランスというか不自然で気持ち悪くなってくる。

 

こんなフォームではまともにボールを打てずに、生涯成績は「2回戦敗退」でした。

 

しかし、テニスで全く結果が出なかったのは

予想外の原因があったようなのです。

 

気づいたキッカケは、ゴルフの打ちっぱなしに行った時。

 

 

「よしなお君、もっと腕を引けないの?」

「ムリっす!これが限界です。俺、肩がメチャクチャ硬いんで」

「それ…は確かに硬いねぇ。まあ、フォームさえしっかりできていれば大丈夫でしょう。」

 

 

あれ?これ以上引けないって普通に不利じゃない??

 

そう。

昔から「メチャクチャ肩が硬かった」

 

肩の硬さって、意識したことがなかったんですよ。

肩の硬さに違いがある事実に気づいたのは、高校で体操部に入ってからですね。

 

体操では「肩を入れる」という過程が頻繁に出てきます。

 

そのため、肩のストレッチをペアで組んでやるんですけど

 

「痛い痛い痛い!!」

 

「いやいや、よしなおならもっといけるでしょ」

 

「ごめんなさい許してください何でもしますから!!」

 

 

オレ、尋常じゃなく硬かったノカ…。

 

倒立でさえ肩を入れないと安定しないのに、肩が出た状態で技をやろうとするのは言語道断。

上手くいくわけありませんわ。

 

 

体操もお察しの結果。

 

さて、ここでテニスの話に戻ってみます。

 

ボールを引きつけて打てないと、フォームの前の方で打つことになるため

 

・コントロールが安定しない

・ドライブがかからない

・1球打つための予備動作時間が短くなる

 

 

不利な条件が増えるばかりか、技術的な問題が出てきてしまいます。

 

思い返してみると、バックハンドはいい球打ててたと思うんだよなぁ。

バックハンドはボールを引けたからね。

 

そもそも

 

・幼稚園から水泳

・小学3年生から柔道

 

体は作りこまれていて「週6日の練習」をしていたのに

最高記録が「2回戦敗退」ってのはおかしな話だよね。

 

運動音痴といえども、限度があるでしょ。

 

 

昔っからいくら練習をしても上手くならないから、少しずつ「根性論」寄りへなってきたわけですが

それもプログラマーのインターンでへし折られる。

 

おかげで「根性論」が大嫌いになっておりまする。

 

僕は「肩が硬い」という小さな原因で、中学3年と高校1年間を無駄にしてしまいました。

 

 

もし「ここがおかしいのかな?」と少しでも思えたのならば

よく詰めて修正するのが1番の近道ですよ。

 

くだらないと思える原因でも、根本的な原因であったら

その枝先の原因を修正しようにも、改善しないことがほとんどです。

 

 

PS.

1年ほど前にプールで泳いだら、バタフライで腕が上がらなかった件。

 

ちなみに、PC作業をするとすぐに肩や背中が張ってダウンする現象。

肩が硬いと血行が悪くなるから、肩が硬いのが原因!!

PC作業が苦手なのは肩が硬いのが原因!!



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