打った人は今何歳?パチスロ0号機

パチスロの起源はアメリカのスロットマシンだと言われています。

 

アメリカのスロットマシンが沖縄に持ち込まれましたが、どうやら日本ではギャンブルが禁止されていたらしい…。

そこで「ボタンを押してリールを止める技術介入があるよ。ギャンブルとは違う」という体で日本製のスロットマシンができました。

 

 

 

0号機は、当時0号機と呼ばれていたわけではなく、「規定ができ、1号機が誕生するそれ以前のもの」を指します。

 

 

規定がないといったものの、技術力的にやれることが少なく、基本は「レバーを叩いてボタンを押す。絵柄が揃うと払い出される」といったものでした。

レバーも、今のようにちょこんとついているものではなく、ゲームセンターにある手前に引くタイプです。

1メダル1ラインで、ボーナスなどありません。

しかも、この時期にまだメダルは使われていませんでした。

 

 

ではどうやって遊ぶの??

 

 

 

もちろんこれですよ

 

 

 

硬貨を入れて硬貨が払い出される仕様だったのです!!

完全なギャンブル機でしたね。

 

当時はオリンピアマシンと呼んでいます。

 

 

 

この後に登場するのが3メダル5ラインのマシンです。

アメリカンパチンコと呼ばれるものです。

アップライトと言われる筐体であり、形状はアメリカ映画に出てくるスロットマシンだと思ってください。

今に比べると大変大きいですね。

 

こちらはボーナスが当たると、打ち止めまで出続ける仕様となっています。

ただし、オリンピアマシンと違い、目押しで小役が揃うことはなくなりました。

 

 

この後に現れたのが元祖パチスロである、尚球社から「パチスロパルサー」ですね。

まだBIGボーナスが搭載されていませんが、3種類のREGボーナスがありました。

 

 

・CPUによるフラグ判別

・4コマ滑りの認可

・テーブル制御

・「ステッピングモーター」システムの導入により小型化の成功

 

 

等により、ある程度パチスロの基本的な部分が出来上がってきたのです。

 

 

ここまでのパチスロの基礎作りにかって出た企業がありますが、どこだと思います?

 

 

 

実は現在大手の企業です。

 

 

 

 

 

セガです!

奴はゲームだけではなかった!!

 

セガ社の前身はアメリカのサービス・ゲームズ社と言われています。

つまり、SERVICE GAMES社の「SE」と「GA」の部分を取り出して、「SEGA」と名付けていたものと思われます。

 

「アビリット」「高砂電器」という名前で初期から参入していました。

実は初パチスロメーカーでもあります。

 

「ハローサンタ」(のみ)で有名な「タイヨー」も、実は初期からの参入です。

 

 

こういった流れで、パチスロが世に出始めたわけですね。

 

 

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