また身内のアカウントが止まった!!考えなければならない、Amazonから警告メッセージが来た時の対応について

バシャー!!

 

 

「あんた、いつまで寝ているの?11時よ」

 

 

「うぁーい」

 

 

最近毎朝母親に起こされる。

自分では9時ぐらいに起きるつもりなんですけどね。

 

 

「ねぇねぇ、ピアノ弾いていい?」

 

 

お、下の姪っ子が来た。

 

 

「はるちゃんいたー!!」

 

 

上の姪っ子まで来た。

この部屋に来るのは珍しいな。

 

 

ドタドタ…

 

 

ドタドタ…

 

 

ピタッ。

 

 

「あれ?何でまだ寝てるの??」

 

 

「もう11時ですよ~!!」

 

 

子供は正直だなぁ。

仕方がない、起きるとするか。

 

 

 

妹が姪を連れてきて結構日数が経ちます。

何だかんだいって遊んでやれていないんですが、姪ってかわいいですね。

 

 

昔は子供は「うるさい」「めんどい」イメージしかなかったけど、やっぱり癒されるよ。

いっそこのまま成長しないでくれ。

 

 

しかし、子供を連れてきた妹の様子が…?

なんかデカくない?? わが妹よ。

 

 

 

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「おまえ、太ったねぇ(笑)」

 

 

「言うなよw20キロ増えたんだって!!」

 

 

(“゚д゚)ポカーン

 

 

いや、確かに太ったとは思っていたけどさ。

20kg増えるって、周りでは見たことないよ!

 

 

見た目がヤバい…というわけじゃないから、昔はやせ気味だったんだろうけど

1年振りでソレはないだろ。旦那さん、可哀そうすぎ(>_<)

 

 

そんな夏休みで平穏な日々を過ごしていましたが

何故か立て続けに、知り合いのアカウントが閉鎖しておりまする。

 

 

「うちも国内アカウント閉鎖したー
中国輸入でやらかしました。」

 

 

マヂカ。

 

 

以前彼に

「よしなお君、精神強いよなぁ。俺、国内のアカウントが停止したらキャッシュフロー回んなくなっちゃってそれどころじゃないよ」

 

 

と言われていて、まさか言った彼のアカウントが止まってしまうとは…。

僕の場合は、USアカウント停止で

 

 

・海外返送の大変さ

・海外新規アカウント作成の大変さ

・海外アカウントを育てる大変さ

 

 

を経験していたため「まあ、返送できるし新規アカウントはすぐ作れるし、最悪ヤフオクでも捌けるし」

と対処法がわかっているだけ、動揺しなかったわけですけど

彼の場合は人を入れているし在庫数は僕以上なので、こりゃあ大変どころの騒ぎじゃないでねぇ。

 

 

なにやら「商標権の問題」で、一発停止だとか。

 

 

「普通にせどり」をしていれば、そう簡単にアカウントは止まらないと思っていましたけど

最近は規約が徐々に厳しくなっていますし、最近本当に「止まった」話を聞くので

ちょっと気を付けた方がいいと思います。

 

 

というかAmazonの対応は思った以上に信頼できません。

アマゾンのどの辺が「ザル対応」なのか、確認していきましょうか。

 

輸出コンサルをしてくれている方と話して、さらに確信した部分もあります。

例えば、こんな対応の違いですね。

 

 

【アマゾンのザルな対応その1:セラーはないがしろ】

・カスタマーの場合

商品を返送しなくても、全額返金された記事

 

 

・セラーの場合

クリスマス商戦でAmazonに商品をなくされて、最安値で補てんされた記事(何故か手数料まで取られる)

 

 

なんか、落差がすごくない?

ライターに関しては「危険物に関しては返送できないため、返品は対応できません」とでも書いておけばいいのに

紛失に関しては「規約に書いてある対応をします」で終了。

 

 

ぶっちゃけ、セラーに対して優しいプラットフォームがあるのか怪しいところではありますが

少なくとも「アマゾン以外ありえない」という考え方はマズイと思います。

 

 

アマゾンって「膨大なアクセス」があって売れているのであり、実は購入率ってメチャクチャ低いです。

ヤフオクとかの方が圧倒的に高いですよ。

アマゾンで売れるのは「アクセスが集まっているから」という理由に過ぎません。

 

 

もし、アマゾンにアクセスが集まらなくなると、全然売れないプラットフォームになってしまいます。

アマゾンのウリの1つである配送スピードも、ヨドバシカメラの方が早いですからね。

 

 

何が「流行る」かは誰も予想ができないので、その点は注意です。

別のいいプラットフォームが現れたら、みんなそちらに流れるだけなので。

 

僕はあくまで「今一番アクセスがあるプラットフォーム」という認識だけでいきます。

 

 

 

 

【アマゾンのザルな対応その2:クレームが来たらとりあえず警告をする】

警告文だけについては、来たことがある人は多いと思います。

この警告文について

 

 

 

「そっか、削除されたのか」

とか

「規約違反だから削除しておけばいいでしょ」

 

 

程度で考えてはいけません。

これ、完全に「負のストック」になってしまっています。

 

 

僕がアカウント停止になった時は「度重なる警告にも関わらず」と言われまして

もしその「度重なる警告」が規約違反でなかった場合、アカウントが止まってしまったら馬鹿らしいですよね。

 

警告文が来たら「本当に自分が悪いのか?」と調べないといけませんよ。

 

 

以前、「海賊版ではないか」というクレームがカスタマーから来たとして、アカウントが一時停止したことがあります。

その商品については「仕様」だと、ちょっと調べればわかる商品でしたが

アマゾンは「海賊版ではないか?というクレームが来た」理由で調べもせずに一時停止。

 

僕に「資料を請求しろ」と言ってきます。

せめてアカウントを止める前に連絡を入れろと。

 

 

基本的にクレームが入らないとアマゾンは動かないみたいで、規約違反商品でも販売し続けられるのが現状です。

 

僕はアカウント停止を食らったので、 怪しい商品を出品する時は、事前に全部確認を取る方針でいっています。

こんなこともありました。

 

 

先月末に「これのシリーズ、多分規約違反だよね?」

 

 

と思った商品について、出品できるか聞いたところ

 

 

「当商品は規約に違反している商品であるため、出品不可であることが確認されました。」

「現在はまだ掲載中でございますが、今後随時、出品 及び 商品カタログの取り下げが行われます。」

 

 

と、返信されたものの

2週間は商品が掲載されたまま。

 

 

先ほど確認したら削除はされていましたが

 

 

「このシリーズは規約違反ではないですか?」

と、聞いたのにもかかわらず

『例に挙げた商品1つだけ消された』だけ、しかも『シリーズの新しい商品が新規出品』されているではないですか。

 

 

アマゾンは「裁判沙汰」が怖いので、カスタマーやメーカー(著作権など)については即座にセラーへ対応を求めますが

基本的にクレームがなければ、最低限の動きしかしないようです。

 

 

 

【アマゾンのザルな対応その3:調べているフリをして無視する】

数々のやり取りの結果、Amazon側が「自分に非がある」と判断した場合、連絡が来なくなるそうですw

キタナイのが、「返信を返さない」のではなく「○○で調べます」と、ケースを勝手に閉めてしまう場合。

 

 

アマゾンはケースで未回答がなければ仕事は終了!!という予想がされていて

もししばらく連絡が来なければこっちから連絡を入れなければ、再調査してくれません。

 

 

これは主にUSの話ですけどね。

日本でもパフォーマンスチームに関しては、首を傾げる程度の対応はされてしまう模様。

たまに無視されるそうです。

 

 

実際に過去のケースを調べてみると…

なるほど、いくつか出てきました。

 

 

「○○チームで調べます」

 

 

といった解答でケースを閉めて、そのまま放置されているではないですか。

 

「アマゾンの納品ミスで誤った商品が届き、いくつもの商品が販売不可」になる事件がありまして

「そちらの納品ミスで販売不可になったのだから、販売不可在庫分補てんして」という連絡を入れたにも関わらず

「調べます」と対応されてかれこれ2週間なんの返信がありません。

 

この対応は僕も頭にきたので、再度新しくケースを開いております。

 

 

ただそれ以前に「Amazon規約」「日本の法律」を理解している人が少なすぎるので

アマゾンで販売する以上は最低限頭に入れておかなければなりません。

 

 

その上で問題が起これば、Amazonと戦いましょう。

 

 

 



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