漫画で学ぶ金持ちになる方法。お金を稼ぎたいならまずこの漫画を読め。

どうも、久しぶりの記事更新な気がします。
ついこの前、漫喫でウシジマくん3週目に突入しました。


「最近動いているって言っておいて、なんで漫喫にいるんだよw」


と、言われてしまうかもしれませんが
これ、モチベーションを上げるために読んでいる意味もあるんですよね。



ウシジマくんを読むと「自分もこうなってしまう可能性はある」と感じさせてくれるので

メチャクチャやる気が上がります。

 

あの漫画を読んだら「なんとしても底辺には落ちたくない」と思ってしまうからなぁ。

まあ、ウシジマくんレベルになると

「借金」

どころか

「住まい」

「環境」

を変えない限りあそこまで行くことはないです。

そう思いたいです。

 

 

今回のタイトルにもありますが、僕は漫画から学んだことがメチャクチャ多いです。

自分の中で、漫画を読む事は読書と一緒の感覚ですね。

楽しみ半分、勉強半分みたいな感じ。

 

 

たまに税金とか法律関係についての質問がされて、それに答えると

 

「藤田さん、税金について詳しいですね?」

 

と、驚かれますが…なんてことはない、ただ漫画を読んで知っていただけ。

もちろん自分でも調べているし、税理士に確認は取っていますけどね。

 

 

一般的に法律とか税金について知らなすぎる人が、ちょっと多すぎます。

何故か「知らないから」で済ませている人が多いですけど「知らないでは済まされない」が法律。

 

 

中には「法律は自分を守ってくれるもの」と思っている人がいますが、勘違い甚だしい。

 

いやいや、法律って全然自分を守ってくれないよ?

「権力者」が作ったルールであって、自分達を守ってくれる内容にはなっていないよ?

 

法律を知っているから「有利になる」ということは一切なく、法律は「自分を助けてくれるもの」ではありません。

 

 

テニスで「オーバーネット」のルールを知っていたところで、このルールは自分を守ってくれるわけではなく

知らないと自分が失点してしまいます。

野球で「ボーク」のルールを知っていたところで、このルールは自分を守ってくれるわけでではなく

知らないと進塁されてしまいます。

 

 

法律はあくまで「ルール」なので、知らないだけで損をしてしまうし

しっかり理解していないと、どこでか反則行為をしてしまう。

 

それも決して見逃されないものときた。

 

 

法律が関わる漫画って、必然的にお金の話が出てきますが

僕はお金を意識して漫画をを読んでいたわけではありません。

 

どちらかと言えば、知識として使えるような漫画が好きなので

リアリティのある漫画が好きなのだと思います。

 

こち亀とか総合的なものを始めとし、グルメや歴史も読むし、医療系も読んでいたよなぁ。

格闘漫画とかも読みますし、とか言って刃牙を読んだら誤った知識が身についちゃいますけど。

 

 

ここで1つ、発見したのが

 

 

リアリティの高い漫画=生活感がある漫画

 

 

「あ~…」

と思える人はいるかな?

 

 

リアルな話になればなるほど、お金の話って出てきてしまいます。

現実社会では、あらゆる場面でお金が関わってきますからね。

 

少年漫画の場合は、お金の話が現実的に感じられないと思いますが、これも1つずつピックアップしてみると

 

 

スポーツ漫画=親が学費をだすorプロになって自分で稼ぐ

冒険漫画=懸賞金or敵を倒すor宝をみつける

学園漫画=そもそも遊ぶお金をバイトして稼ぐ程度

 

 

そうです。

話の趣旨が物語なので、細かい生活には触れていないんですよね。

 

ところがどっこい、現実は厳しい。

 

いざ生活してみると、思った以上に色々な場所でお金がかかってしまう。

これが「一人の人間」を描写すればするほど、お金に関する話が出てきてしまいます。

一人暮しをして初めて、お金の減り具合にビックリしたことでしょう。

 

なってみてわかる、親の有り難さ。

食費が浮くのはデカいよね。

 

 

昔友人に

 

「なんで一人暮らししないの?」

 

と聞かれた時

 

「タダ飯」

 

と答えて

 

「タダ飯ってなんだよwごはんを作ってもらえるからとでも言っておけよw」

 

と大笑いされたことがあります。

確かに問題発言である。

 

 

果たして漫画を読むことは「悪」なのだろうか?

さて、僕は漫画で色々な知識を身につけられて、ビジネスでも応用ができるようになったのですが

いくつか確認しておきたい点があります。

 

本来であれば、続けて「絶対に読むべき漫画」を紹介するつもりでしたが

恐らく来るであろう反論を予想していますので、まずはそちらについての回答を。

 

 

「漫画=役に立たない」

という風に考えている人が、非常に多いことでしょう。

年齢が上がるにつれてこの傾向があります。

 

ただこれって、役に立たない漫画を読んでいるから悪いだけです。

そして、「漫画」というもののハードルを上げすぎです。

 

先ほど話した「刃牙」についてですが

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首に指を突っ込んで、視神経を引っ張っている有名なシーンですね。

そうです。

 

「首に視神経はありません」

 

 

おっしゃる通り、矛盾だらけの漫画はたくさんあります。

【before】

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【after】

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山岡の考え方が変わったと読み取れなくはありませんが…

まあ、一般的に考えれば矛盾していますよね。

 

ちょっとした作者の忘れだけではなくて、嘘をさも本当のように書いている漫画もあります。

だからといって「漫画なんて信用できない。読むと馬鹿になる」と思うのは見当違いだと思うんですよ。

 

 

刃牙の作者が、首に視神経があると思ったのは「針の先生に、視神経はアゴの角の裏側と聞いたから」と発言しています。

 

これ、普通に会話していて「針の先生に、視神経はアゴの角の裏側と聞いたよ」と話されたところで

「ふ~ん」程度だと思います。

彼の話が間違いだと知ったところで「あいつ適当なことを言いやがって!嘘つきじゃんか!!」とまでは思わないでしょう。

 

「漫画は100%正しくないといけない」という思い込みから、漫画で間違った箇所があると

「ほら、やっぱりロクでもない」と話が飛躍する人に関して言いますが

 

「書籍や参考書、教科書にだって間違いはありますよ」

 

人間が書いたものですから。

データをそのまま載せない限りは間違いが出ます、というかデータの集計時点でで間違っている可能性もあります。

 

普通、聞いた話を100%信じることはないじゃないですか。

信じるか信じないかは自分の判断。

 

要は漫画を読む事は「キッカケ」であり、「興味付け」

気になったら自分で調べてみて、話に矛盾のない漫画さえ読んでいればいいのです。

 

 

もし話を完全に信じてしまう人がいるのならば、後半で紹介する「クロサギ」を絶対に読むべきです。

読まないとあなた、間違いなく破滅します。

 

個人的にどの年齢の人にも読んでもらいたい漫画が「こち亀」

当時の流行や時代背景を的確に表現しているほか、豆知識が膨大でそれも正確である。

 

また、社会の間違った認識をビシッと指摘してくれます。

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正論を主張する両津。

この画像は、よくネタにされていますね。

 

他にもこんな物があります。

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理想と現実のギャップを教えてくれる両津。

 

秋本治は政治や経済、時事ネタまでも紐解いて説明してくれているのがありがたい。

流石に「日本はメディアによって操作されている」とまでは書いていませんがね。

 

僕だったら自分の子に学校の教科書を読ませる代わりに、こち亀を全部読ませます。

 

 

さて、少し話が逸れてしまいましたが

本題に移りたいと思います。

 

 

僕がビジネス(金稼ぎと思ってもらっても結構)をする上で、役に立った漫画

日本で生きていく上で、読んだ方が絶対に有利になる漫画についてのご紹介をしたいと思います。

 

 

今すぐに読まないと将来痛い目に遭ってしまう漫画リスト

【闇金ウシジマくん】

ushijima

絵でスルーされることが非常に多そうな漫画。

現実の闇「だけ」を描いている漫画。

 

この漫画の珍しいところは、主人公である「丑嶋社長」が全然出てこないところにあります。

基本的に「搾取される側に人間」の生活をメインに話が進んでいく。

その分、落ちていく人の心理描写が1つ1つ描かれていてエグい。

 

ヤクザとぶつからない限り、そうそう「丑嶋社長」は出てきません。

 

設定がリアルでバリエーション豊富すぎて…

ヤバイよ、人間落ちるパターンがこんなにもあるんだよ!!

 

しかも犯罪が当たり前の漫画なので、人はゴミのように倒れていく。

過去の犯罪が元の話であったりもします。

 

「九州なんちゃら事件」というやつで、調べない方がいいよ的な事件。

「洗脳くん」編を参照。

 

お金のない人がウシジマくんに借りに行くので、どうやったら簡単にお金が消えるのかが面白かったですね。

僕は基本的にいらないものにお金を使わない派なので

こんな簡単にお金が溶けるイメージって沸かなかったんですよ。

 

ウシジマ社長自体、人を食い物にしているひどい野郎なんですが

所々で「正論」を吐くのがビクっとくる。

 

そりゃそうだ。

10日で5割の闇金に来るようになったのは、今までの自分の行動が悪かったわけだから。

 

お金の流れについて知れるのも面白い。

おそらく我々が触れることのできない、裏のお金の流れ。

 

後半は与沢さんもどきの人が漫画に出てきて

「作者、ネットビジネスやってるんじゃないか?」

と思えるぐらい、かなり踏み込んで書かれています。

 

細かく書かれすぎて、当時ウシジマくんがネット業界で話題になりました。

だいぽんさんもピックアップしていたね。

「ゲームセドリ」という単語も出てきています。

 

まあ、いわゆる与沢翼形式なので「巷で言われる怪しいネットビジネス」の内容になってしまっていますが。

 

この漫画は、僕にとっては勉強というよりもモチベーション向上要員。

 

 

 

「なんか面倒だからどうでもいいや~」

となってしまった時に読むと、モチベーションが上がる(焦る)貴重な漫画。

 

 

 

【クロサギ】

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親に読んでもらいたい漫画ナンバーワン。

 

これを読むと、どれだけ人の善意につけ込んだ詐欺が多いかわかりますよ。

ちなみに僕は、性悪説支持者です。

 

法律を知らないとどうなるか、ちょっと法律を知っていてもどれだけ痛い目に遭ってしまうか

恐ろしい程描かれています。

悪人が「法律を逃げ道」に使うことが多いです。

 

そもそも「詐欺師」「詐欺師」を嵌める話なので、両者共に法律には詳しい。

それでも騙されてしまうので、ある意味詐欺にかかってしまうのは仕方がないと思う。

 

まあ、基本的に「何もしないでおいしい話が寄ってくることはない」ということですね。

これまた、人間の心理誘導をうまく使っています。

 

ぶっちゃけしっかり読むとメチャクチャ頭を使う。

法律だけではなく、どこと何のやりとりしているか図にしてまとめないと把握しきれないよ、これ。

 

ストーリーを読むだけなら疲れないので、1回軽く読んでから、2回目はしっかり読み込むのがオススメ。

 

 

この漫画の非常に良いところは、題材に上げた詐欺事件を現実にあった詐欺事件を例に出して説明しているところ。

巻末に2記事書いてあるわけだから、判例が多すぎて頭がパンクしてしまうよ。

 

作品の途中から『法律の【理想】』と『現実の【非情】』が題材として上がっており

法律は「自分たちを守るものではない」ということを教えてくれます。

 

あと、女の子がみんな可愛い。

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実に可愛い。

 

 

 

【ミナミの帝王】

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個人的に一番読んでもらいたい漫画。

法律だけでなく、社会問題も取り上げていて政治や経済についても面白く学べる。

 

日本の奨学金がどれだけ悪質なものか、知っている人はまずいないでしょう。

パチ屋の遠隔や裏モノの話とか書いてしまっていいものか。

 

100巻以上あるけど、クロサギと違って1冊1冊は時間をかけずに読めます。

 

自分に関係しそうな法律は、この漫画が一番学ました。

何が良いって、1つの事件ごとに判例を提示してくれること。

更に、現実世界で結果がわかりづらい内容に関しては、裁判結果を出さずに話を終わらせています。

 

もっと早くこの漫画を読んでいれば、お金を貸して100万円以上回収不能になることはなかったと思う。

「契約書を交わしておけばOK」「いざとなれば裁判で勝てる」と思っていると大間違いだよ。

契約書って、思った以上に役に立たないし、相手に金があっても差し抑える方法がなかったりする。

 

実体験はこちらの記事⇒50万貸して踏み倒されたので、税理士に相談した話

約書はゴミ。貸したお金が返ってこないパターン。

 

 

法律だけでなく、ビジネスについて学べるのがこの漫画のすごいところですね。

 

例えば「薄利多売」に走る旅館の旦那がいましたが、銀次郎は全否定して

「付加価値をつけて高く売る」方針を勧めました。

 

薄利多売に走ると必ず大手に勝てなくなるし、付加価値がないためリピートがつかない。

これって当たり前の話なんですけど、実際にリアルビジネスでも「薄利多売」に走ってしまう人が多い中、的確な指示。

 

取立てができない人は、何か事業をやらせて金を稼がせる話が多く

「ビジネス」を学ぶ上では本当にタメになる漫画だと思います。

作中「権威性」の話や「返報性の法則」が出たときは、思わずニヤニヤしてしまいました。

 

銀次郎は金貸しよりも事業をやった方が明らかに稼げますが、漫画の設定上仕方がないか。

 

 

 

 

さて、今回は3冊ご紹介しましたが、3冊とも同時に読むのは大変だと思うので

まずはどれか1冊読んでもらいたいと思っています。

 

 

『読みやすさ』

 

【ミナミの帝王】>【闇金ウシジマくん】>【クロサギ】

 

クロサギは本当に疲れる。

なんていうか、話が難しいから理解するのに頭を使う必要がある。

逆に言えば、話を理解しようとせずに漫画として読めば全く疲れない。

 

不快感は【闇金ウシジマくん】がダントツトップで、読みやすさというよりは「読みたくなくなる」かもしれない。

 

 

『救われなさ』

 

【闇金ウシジマくん】

☆9

【クロサギ】

☆2

【ミナミの帝王】

☆1

 

程度が全然違うので、星にしました。

 

【闇金ウシジマくん】はたまに救われるけど、大体一生搾取か死ぬ。

 

救われるパターンは【心境的に】本人が救われているだけである場合が多い。

これはヒドイ。

 

良い方向に進んだのは、フリーターくんと生活保護くんの話ぐらいか?

それでもフリーターくんは傍から見ると破滅しているし。

 

 

 

【クロサギ】はうまく詐欺師をやっつけるので爽快感が高いですが

後半は自分の復讐のために、強大な詐欺師と戦うようになってとばっちりで死ぬ人が多くなります。

かわいそう。

 

まあ、ほとんどは弱者を助ける方向に回りますね。

 

 

【ミナミの帝王】

なんだかんだで萬田銀次郎は面倒見がいいので、復帰のチャンスを与えてくれる。

 

ダメな時は、敵が国や巨大な企業で判例がない場合。

もしくは自分でバカやって自滅する場合。

 

 

 

 

以上「読むと金持ちになれる漫画」の紹介でした!!

初心者は「クロサギ」が一番読みやすいと思います。

 

 

 

漫画で作中「勝ち組」になった人の傾向は、現実社会でも同じ

ミナミの帝王でよく出てくる表現で「成り上がり」が多いですが

稼げる人、というかお金を稼ぐことに躊躇しないで成功できる人は、貧乏だった人が多いです。

 

ハングリー精神が強烈でとにかく死にもの狂いです。

 

これは漫画だけの話ではなく「某皿洗いの人」もそうだし「某慶応大学生」もそうだし

言うても僕だって同じ。

 

「歯医者の息子」で何故かボンボン扱いされるものの「息子には金を持たせない」という親の教育方針により

高校時代は小銭すらないから、財布というものは存在せず

弁当を忘れた日には、昼ごはんを抜かざるを得なくなってしまいます。

 

というか何度か忘れて物乞いしました。

 

 

唯一のお友達が通学定期。

もし定期を落としてしまうと、外苑前から徒歩で帰るハメに(´・ω・`)

 

携帯電話は持っていたので、連絡手段はありましたが…

今と違い、地図アプリなんてものはなかったので、果たして無事に帰れたかどうか怪しいものです。

 

 

「普通の人」「元貧乏」

 

この二者における大きな心理的差異は

「自分で稼がなくては生活できなかったこと」

これに尽きます。

 

僕は高校生の時からお金が全くありません。

小遣いはなくアルバイトも禁止されていたので、自分でなんとかお金を作れないか考えていました。

 

その中で自分に出来そうであったのが、TCG(カードゲーム)でのトレードです。

 

「持ち物を売る」ぐらいでしかお金を得ることができなかったため

手持ちの唯一の資産であるカードを売ることが、一番簡単にお金を手にできました。

途中から人気カードをトレードで集め、自分の資産を増やして売るという行為をしていたのです。

 

お金がない人は、TCGを売っていた経験が多いですよ。

バイトでお金を得られない以上、通常ルートでお金を得ることは至難の業。

そんな中、簡単に売れるモノの1つとしてTCGは本当に有用でした。

 

稼ごうと思うのならば、人と同じことをやっただけではたかがしれています。

言われたことだけをやっていても、稼げるようになりません。

 

この理屈を「元貧乏人は体で理解している」から、稼げるようになりやすいのだと思います。

人生皆ボクサー。どの世界でもハングリー精神の高い人が成功しますからね。

 

【関連記事】ラーメン発見伝の芹沢さんから正論を吐いてもらって稼げるビジネスへ転向



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