せどりで有用なツールの紹介と用法。有用ツールでも使い方によって詐欺ツールになる

昔から多数の似た質問が来る中、何度説明してもわかってもらえないことがある。

通常の質問であれば順を追って説明すると理解してもらえるのに、これだけは分かってもらえないんだなぁ。

本当に不思議で仕方がないよ。

 

 

1週間ほど前にも聞かれてしまったのだから。

 

 

「このツールを使うと、勝手に利益の出る商品を見つけてくれますか?」

 

 

答えは「NO」。

「NO」以外ありえないのだよ。

というかこの質問多すぎ。

 

 

何度も何度も説明しているんですけど、ツールの役目は「自分の作業を短縮するため」のもの。

「自分がする必要のない単純作業」をツールに代わってやってもらいます。

 

 

ツールって言うと「自分の代わりに勝手に作業をしている」という先入観がありますが

ちょっと違う。

 

「自分のしていた作業を勝手にしてくれる」

 

自分以上の働きは絶対にしてくれないです。

何故ならば、ツールを動かすのは「自分」、判断を下すのも「自分」なのだから。

 

 

ツールが自分以上の働きをできない理由は、2点あると考えている。

 

 

・人間が判断しなくてはならない箇所が多すぎて、ツールに任せられない

・ツールの動きを「完璧に」把握できていない

 

 

 

実際の仕入れ場面を想像してほしい。

 

あなたは仕入れを行うため、今お店にいるとしよう。

もしくはネットショップでもいい。

 

 

果たして、商品を探す時にランキングだけで商品を仕入れるだろうか?

 

 

そんな人は今すぐせどりを1から勉強しなければならない。

そのままでは絶対に稼ぐことはできないのだから。

これ、本気で言っていますからね。

 

 

当然我々は、アマゾンをランキングだけで仕入れたりすることはないし

モノレートに飛んで過去の販売履歴や、出品者数の増減、レビューぐらいは確認する。

 

 

その判断をツールが行えるかというと、かなり難しい。

ツールはレビューを理解することはできないし、流行りのトレンドを判断できるわけがない。

出品者の状況から「今どこの店にどれだけの在庫が存在するか」という判断ができるはずがない。

 

 

様々な懸念材料を駆使して仕入れをしているからこそ、せどりで利益を上げられるのであり

もしツールで全てが済んでしまうのであれば、仕入れに行くせどらーは存在しなくなるわけである。

 

 

もし仕入れがツールで行えるのであれば、せどりで組織化した人が「仕入れ部隊」を作る必要がないわけだし

外注やアルバイトを使って、商品リサーチのお手伝いをお願いすることもない。

 

更に言えば、その外注さんやアルバイトさんの作業を効率化するのも、ツールの役割である。

 

 

当然のことながら「ツールがどのように動くかどうか」を理解できていないと、ツールを「使いこなす」ことができない。

 

「当然のことながら」と行ってしまったけど

この部分をしっかり理解出来ていない人がほとんどだと思う。

 

 

ツールは「稼げる」から買うものじゃなくて「便利」だから買うもの。

ツールのレターページを読んで「今までやっていた作業が簡単にできる」とか「この機能は○○でも使えるから便利だ」

と思った人でなければ、本来買うべきではない。

ツールは使い道が明確でないと、買う意味が全くない。

 

 

ツールを使い続けられる人って、少ないですよ。

買ったまま使い道が分からず放置。

登録をしてみたものの、自分が求める動きをせずに解約。

 

 

「これ、どうやったら成果があがるの?」と聞いてくる人ばかりなんですけど

ツールの動きを理解していれば「××で使えるから便利」となるはずなんですけどね。

 

 

「デイせど」を紹介したことがありますが、このツールが一体何のツールか理解していない人がほとんどでした。

 

「アカウント監視ツール?何に使うの?」

 

みたいな。

 

「デイせど」を購入した人ははっきり言って予想より少なかったけれども

「継続率」がバツグンにいいです。

月額課金ツールとしては、異例の継続率。

 

ツールの動きが分からず購入する人が少なかった反面、「使い道」を理解していた人だけが購入したから

メリットを分かって購入した人が使い続けていたわけです。

 

 

人によっては

 

・予約転売アカウントを追う

・同じ実店舗で仕入れているアカウントを登録して、新規出品された商品を系列店で探す

・定価超商品ばかり扱うアカウントを参考にする

 

 

色々な使い方がある。

もっと他にも使い道があるともう。

 

 

僕の場合は

 

 

・ニッチ商品を扱っているアカウントが、新規登録をして売れたら相乗りする

・無在庫販売者の商品で売れているものをFBAへ送る

 

 

このためだけに使っていました。

当時はこれだけでも、売り上げが30%近く伸びました。

 

ツール1つをとっても、これだけ人それぞれな使い方があるわけですよ。

もちろん、アカウントで売れている商品から商品自体のリサーチも可能となります。

 

 

もうね、ツールを買う人はわかっているんですよ。

「月額が3980円?なんだ、予約転売アカウントを追ってけばそれだけでペイできるな」みたいに。

 

 

それを紹介で「このツール使えるよ」と聞いて購入してしまったのであれば

「何故使えるのか」を理解してからでないと、何も話が進まない。

使い方が一切分かっていないのだから。

 

 

実際にツールを使うためには、ツールの動きを理解できている必要がある。

つまり

 

「自分のスキルがある程度なければツールを使うことはできません」

 

 

このスキルというのは、実店舗で「メチャクチャ仕入れられる」こととはちょっと違う。

結局皆が使いたいツールって、ネット上で動かしますよね?

せどりすとみたいに、実店舗でビームをかざして使うものではない。

 

 

だったら、ネットで商品を探す「電脳のスキル」がなければ意味がないじゃないですか。

 

「電脳のスキル」がないと「ネット上で動かすツール」の動きを理解できないため

購入したツールを動かすことができない。

また「リサーチスキル」がない限り、ツールの動きを理解できない。

 

これ、直前の話と繋がっています。

ツールを使いたがる人の落とし穴であって、実店舗派の人が陥りやすい大きな罠ではないかな。

 

電脳している人よりも、実店舗で仕入れている人の方が明らかに多いじゃないですか。

実店舗は商品リサーチをしなくても、仕入れが可能だからね。

 

ツールを使う場合、自分のリサーチ能力によって成果が大きく変わってしまう。

悲しいけど、どうしようもない事実なのよ。

 

僕が過去に紹介した中で「逆張り思考のネットせどりル」という講座を覚えていますか?

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電脳に特化した講座と言いつつも、ノウハウだけに収まらず

物販全般についての話を行っているので、全部こなすのは結構大変だったとする。

 

この講座をしっかり実践できていれば、どのツールでも使いこなせると思う。

 

というか、この講座を全部こなせているぐらいになれば勝手に稼げているだろうし

「このツールを使うと、勝手に利益の出る商品を見つけてくれますか?」

なんて質問を僕にするはずがない。

 

 

「じゃあ、最低どれぐらいのスキルがあればツールを使いこなせるの?」と思う人もいるかも知れないので

もう1つ例を挙げておく。

「ツールを使いこなす」というレベルであれば、これぐらいのことが出来ないと話にならない。

 

こちらも以前紹介した教材で「電脳キーワードせどり」というもの。

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レターページを自分で作ったため、pdfみたいな出来になり全然売れなかったかなり不遇な教材。

決して製作者さんをバカにしているわけではないので、勘違いしないように。

過去にリサーチの仕方とかキーワード検索についてお話しましたけど、これぐらいできれば仕入れに困らなくなる。

 

いいものが売れるとは限らない例だよなぁ。

悪いものでも紹介の仕方が上手ければ売れてしまう。

 

この話、演劇の舞台をやっていた時に超超、思ったのだけれども

長くなってしまうので今回はスルーしておきます。

 

なお、26日に値上げされてしまう模様。

 

 

巷で言われる「良い」と言われる月額ツールも、結局使いこなせずやめてしまう人がほとんどの理由

わかってきましたか?

 

使いこなせる人はずっと使い続けているわけで、成果が上がるから使い続けているわけで

使えないのは自分の力量不足でしかありません。

 

 

さて、最初の話に戻りましょう。

ここまでの話だと「勝手に利益の出る商品を見つけてくれるツールは存在しない」が結論になってしまいそうですが

一応「存在する」ことだけはお伝えしようかと。

ダメ押しの意味で。

 

 

万が一、市販で「自動的に利益の上がる商品を仕入れてくれるツール」が存在したとして

実際に我々がどう動くか想像して欲しい。

 

 

たとえ1商品、メチャクチャ利益の取れる商品があるショップを見つけたとしても

全国の同じツールを使っている人が、同じところから仕入れて同じ場所(Amazon)に出すとあっという間に赤字転落する。

 

 

家電量販店のワゴンで仕入れた商品が、あっという間に価格暴落を起こして赤字になってしまうのと同じ理由である。

そんなツールを開発したところですぐに使えないツールになってしまうし

開発者にとっても何のメリットはない。

 

数万という安い金額で売ってしまうのなら、自分たちだけが使った方が遥かにメリットがあるのだから。

 

 

上記の理由を踏まえた上で

実際に「利益の取れる商品を見つけ出すツール」の存在を聞いたので1つ例に挙げたいと思う。

 

 

優秀なプログラマー、優秀な開発者、本当に頭のいい人ばかりが集まり

過去のデータ集計やアルゴリズムを駆使することにより「仕入れ用ツール」が誕生した。

 

それが

「利益の出る無在庫商品リサーチツール」

である。

 

「商品選定のアルゴリズムは製作者(発案者)が考えた」ものであり、製作者でなければツールの再現はできない。

アルゴリズムを組むなんて作業、得意な人にしか出来ないと思っている。

僕は予定や計画を立てるのでさえ苦手なので、一生関わらないと思う。

 

 

当然このツールを使えば「勝手に」稼げてしまうのだが

例によって使う人数が増えれば増えるほど自分たちのパイは減っていく。

 

 

そのため、開放しても少人数(本当に一桁の人数程度)でしかならない。

当然のことながら使用料は高くなり、月額が軽く10万を超える。

 

 

このツールは又聞きだけれども、共通の知り合いがそのコンサル?に入ったそうだ。

 

 

本来「勝手に稼げる系」のものは、使う人が増えるほどパイが減ってしまうため誰もが広めようとしない。

そんなものが数万円で手に入るわけがないじゃない。

 

自分なら絶対に外部へ漏らさないね。自尊心を満たす以外メリットがないからね。

本当に稼げるというものは、それ相応の価格になる。

 

 

よく「パチンコやパチスロの攻略法」を買って「効果が出ない、詐欺だ!!」とか言っているけど

あれを買う人の心理が全くわからない。

 

ちょっと考えるだけで、「攻略法の価値」「販売価格」は釣り合っていないのがわかるじゃん。

そんなもの、10歩譲っても100歩譲っても詐欺じゃん。

 

 

これ、騙される人いないだろ!と思っていたんですけど

実際に数人の友達から何度か質問が来たんですよね…。

 

 

Q「この攻略法ってどうなの?」

 

A「いや、詐欺に決まってんじゃん。普通に考えればわかるでしょ」

 

 

本当に「キズネタ」であれば、100万ぐらいなら払うよ。

1日で8万稼げたとして、3人バイトを雇うだけで24万円。

 

4日程度稼働すれば100万円行くじゃない。

そりゃ払いますよ。

考えるのは、機種撤去とキズネタ対策のリスクのみ。

 

 

それこそ、「機種解析」でさえ公開される前に知れれば、かなり稼げたからね。

他の人と全く違った立ち回りができれば勝ったも同然。

 

「パチスロ海物語は稼げる」という話が出回る前から動くことができたので、知らない人に比べて30万以上稼げたし

「アストロ球団」のバグ(ゲーム性的に仕様?)をいち早く聞いたことにより、二日で40万円近く稼げた。

「アストロ球団」はバグだけでなく、早めにARTのネタを知れることで更に数十万稼げた。

いち早く情報をキャッチして動いたアストロ球団の話

 

 

「ゴールドXR」は天井解析を理解できたおかげで、4号機1番の稼ぎ頭がゴールドXRになった。

「ゴールドXR」は店の扱いとマッチして、日本で一番「ゴールドXR」で稼いでいたと思う。

 

本当に「2ちゃんねる」サマサマ。

 

 

以上のことから

 

「市販のツールで自分が何もせずに仕入れるツールは存在しない」

 

ということを、自信を持って言い切れます。

 

 

長い前置きとなりましたけど、結局ここまでの話を理解できていないとツールを買っても何の役にも立たないから。

以上を踏まえたうえで、僕が持っていて「使える」と思えるツールを紹介していこうと思う。

 

あくまで持っているものの紹介なので、他に上位互換があるかもしれません。

「これより使えるのあるよ」という方は教えてください。

 

 

使えるツールのご紹介

【サヤ取りせどりらー、三種の神器】

今では「あるから使っている」といった感じのツール。

このツールに関しては問い合わせが非常に多いので、書く事にしました。

 

特別使える、といった感じではないです。

サヤ取り機能が死んでいます。

 

僕は最初から、ヤフオクでリストの商品を検索するツールとして使っていましたね。

RSSリーダーも同じようなことができますが、僕はこちらの方が使いやすいと思っています。

 

ヤフオクの検索ツールだったら、もっと他に使いやすそうなツールがありそうな気もする。

 

ヤフオクで検索するためだけに購入するかといえば、微妙。

別記事でも書きました

 

これを買うなら他に買った方がいいものが多いので

オススメしないことにしました。

そんなにヤフオクをガッツリやっている人はいないでしょ?

 

 

【デイせど】

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アカウント追跡ツール。

 

インストールタイプではなくて、ブラウザタイプです。

サーバにデータを溜め込む系です。

 

なんか制作者のおとさんとは付き合いが長い。

 

このツールのおかげで売上が30%アップしたのは全くの誇張ではなく

身を持って売上を伸ばした結果、アカウントが止まりましたw

 

細々と売っていた人は助かっています、何事もやりすぎは良くないよね。

規約違反さえしなければ全く問題がなかったので、規約はしっかり守りましょう!!

【関連記事】アマゾンのアカウントが止まったんだが…

 

先ほど話したとおり

 

 

・予約転売アカウントを追う

・同じ実店舗で仕入れているアカウントを登録して、新規出品された商品を系列店で探す

・定価超商品ばかり扱うアカウントを参考にする

 

・ニッチ商品を扱っているアカウントが、新規登録をして売れたら相乗りする

・無在庫販売者の商品で売れているものをFBAへ送る

 

 

等の使い方ができます。

一番簡単なのが「予約転売アカウントを追う」で、予約キャンセル可の店を利用すれば

赤字になることはありませんから。

ツールの月額費用をペイするのはこれが一番楽。

 

知り合いは予約転売の相乗りだけで、1商品150万円ほど売り上げたそうです。

 

 

デイせどの使い方は慣れれば簡単。

やることはシンプルにアカウントのデータを抽出するだけなので、あとはそのデータをどう使うかです。

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例えば、これは僕があるアカウントを登録して表示しているところなんですけど

2つ目にジャイアンTシャツがありますよね。

 

藤子・F・不二雄ミュージアム限定という、なかなか珍しい物を売っています。

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これが利益の取れるものであれば、そのアカウントは優良アカウント。

目を付ける商品がいいです。

 

だったら、他にこのアカウントでいい商品がないか?と探したり…

ジャイアンTシャツページへ飛んで、この商品を扱っているアカウントを登録して、ほかの商品も探してみたり…と

やってみればわかりますが、仕入れる商品なんていくらでも見つかります。

 

店はタイトル検索や画像検索をすれば大体出てきます。

敵は在庫切れだけ。

 

 

よく「登録するアカウントが見つからない」という質問が来ますが

とにかく1つだけ、商品を絞るなりキーワードを絞るなりして良いアカウントを見つけてください。

探すのは最初1つだけです。

 

1時間探して1つ見つからないわけないですよ。

 

最悪、自分がよく見かける「邪魔なアカウント」を登録して

そこから商品ページへ飛んで他の良さそうなアカウントを登録してもいいです。

 

登録さえすれば、あとは売れた商品と新規に出品された商品だけを見て

煮るなり焼くなり好きにしてください。

 

刈り取れる商品を出すアカウントまで見つけ出すことができれば、卸を見つけたようなもの。

たまに「新品」「ほぼ新品」「非常に良い」で出しているアカウントがあります。

 

実店舗の人が使う場合も、結局気になるアカウントを登録してストーキングするだけなので

やり方は一緒ですね。

 

 

それと、このツールには「おとさんが作成した電脳せどりマニュアル」が付いています。

全然レターで触れてなくて、もったいない。

 

よく「このツールの使い方がわかりません」という問い合わせが来るそうで

でもマニュアルの方にツールの使い方も書いてあるんですよ。

 

デイせど購入した人、電脳せどりマニュアルが付いていたのは知っていますか?

 

 

「おとさん、あのマニュアルかなり作り込んでいるじゃん。もうこれ『製作者がツールの特典で付けました』とか言った方が良くない?あと、使い方わからない人が多すぎるからマニュアルも公開した方が良くないですか?」

 

「う~ん、そういう方法もありかもね。もうせどりやらないし、ノウハウ全部晒しちゃってもいいんだけど」

 

 

みたいな会話をしたので、更にマニュアルが充実するかもしれないです。

あと、特典で対談音声付けるのが結構喜ばれるみたいですね。

 

 

まだ録っていないけど、対談音声のテーマのリクエストがあれば録ります。

おとさん了承済み。

 

 

 

【せどぷれ】

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定価超え商品リサーチツール。

インストールタイプではなくて、ブラウザタイプです。

サーバにデータを溜め込む系です。

 

「スマホせどりツール」って書いてありますけれども、僕はPCでしか使ってないですね、はい。

 

 

定価超え商品リサーチツールをまともに使ったのは、このツールが初めてだったりする。

 

 

どうもレターを読んで内容がサッパリらしいので、僕が理解した方法だと

 

 

「在庫切れ商品を検索条件にする」

「検索に引っかかったものをリストにあげる」

「在庫切れ商品リスト完成!」

 

かな?

 

 

要はせどりすととかと同様に検索ツールとしても使えるよ、ついでに定価超えリストも作れるよ。

といった感じじゃないかな。

リスト作成を定価超え商品にシフトさせた感じ。

 

実は制作者の青木さんとは結構前から顔見知り。

知り合いとは知らずに紹介してくれた高原さんに「あれ?この人他に何かやっていませんか?」と色々聞いたところ

完全にビンゴ。

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逆に気にしてしまうわ!!

だって本名知らなかったし写真と違うんだもの…(・◇・)

 

まあ、この話はいいとして、青木さんはツールオタクでもあり、あらゆるツールを購入しているのだとか。

そのおかげあって、細かい作り。

 

普通に検索すると、こう表示されます↓

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よくある検索ツールだね。

違う点といえばここ。見やすいようにPCのキャプチャで↓

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これでも見にくいなぁ…。

 

あまり触れられていませんが、このネットショップ数が検索ツールとしての1番の強みだと思うんですけど。

 

いや、本当に強いと思いますよ。

普通は商品をメモって家のPCからでないと、他のショップに飛んで探すのはキツイもの。

 

 

検索ツールとしての機能はこんな感じで

僕の場合は検索ツールとしてではなく、PCで商品リサーチをメインで使っています。

 

取得データ、1ヶ月遡れるのはすごいね。

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「あったら使うかも」という機能はあって損ではないし。

これ、マイリストに入れた商品も日付で変わらないのかしら。

試したけど、検索タブからしか遡れないっぽくて、ちょっともったいないね。

 

検索条件は細かく分けられるので、絞込みが楽。

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あとは検索した商品をマイリストに突っ込んでエクセルでダウンロードするなりお好きなように。

リストが簡単に作れる。

 

発売日から近い商品は、実店舗やネットショップを探してもいいですけど

僕の場合は別のやり方をします。

 

「定価超えしている商品の中古リスト」ですね。

探せば新品定価超え商品も見つかりますが、スピード勝負は嫌いなのでパス。

家電系は新品も電脳で仕入れるけどね。今回はメディア系の話。

 

 

当然の流れですが

新品在庫切れ⇒新品高騰⇒中古高騰

 

となるため、余程タイムリーに商品を見つけたのでなければ、中古を仕入れるのが一番楽です。

 

トレンド商品とかで高騰している商品があれば、まずはネットショップやオークションで探して

見つからなかったり入荷が遅かった場合は中古へシフト。

 

中古なら残っている可能性が高い。

トレンド商品でなくて定価超えしていれば、今後リストとして使っていけるのでこっちの方が好き。

 

『せどぷれ』でやれることは単純明快でこれだけ。

単純なだけにいくらでも応用、活用ができる。

 

なお、amiiboをおもちゃ、ホビーで検索したら2件しか出てきません。

あれはゲームカテゴリーのものなので、商品検索をする時はカテゴリーに注意。

 

しばらく検索ツールとしても使ってみようと思います。

機種のせいか、せどりスカウターが使いづらくなって困っていたんだわ。

 

 

 

番外編

こちらは僕が今も使っているツールですが、輸出向けのため番外編で。

 

自分が必要ないと思いつつも

「何故このツールが有用と考えるのか?」という僕の視点を参考にしてもらいたいです。

 

 

『asin Crawler』

WS000002

サイトに飛ぶと、ページを閉じろと言わんばかりの変な日本語が目に付く。

最近日本語がちょっとマシになった模様。

運営者が中国人で、いかにも怪しいが普通に使える。

 

使い始めた当時はpapal決済などなく、銀行振込だけだったので

もはや詐欺サイトとしか思えなかったもの。

知り合いから紹介されたツール出なければ絶対に使わなかったでしょう。

 

この「asin Crawler」の使い方としては、対象セラーのトップページに飛んで

セラーの扱っている商品asinを引っ張ってくるためのツール。

 

データを上手く取れる時と取れない時に大きな幅があり、少ないと2000件、多いと20000件取れたりもする。

原因は不明。

 

一応、アマゾンページからカテゴリーページに飛んで、1つ1つasinを引っ張ってこれるが

時間がかかりすぎて論外。

 

asinコードを入手するには他にずっといいツールがあるが、「メキシコアマゾン」に対応していないため

泣く泣くこちらのツールを利用している。

 

半年プランで18000円支払い済み。

おとさんに「早くデイせどを海外対応させてくれ」と催促中。

 

 

『PRIMA』

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指定したasin商品の商品データを引っ張ってくるツール。

項目はこんな感じ↓

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無在庫販売をするためには、送料計算が必要になってくるためカテゴリーや商品サイズも必要となってくる。

この引っ張ってきたデータをまた別のツールにかけて販売価格を決めています。

 

ただし、商品データを引っ張ってくるためにはアマゾンから提供されているデータが必要のため

PCのスペックがいくら高くとも、取れるデータの量は制限されてしまう。

 

そのため、毎日価格改定をする無在庫販売は、14万件程度が限界だと思われる。

 

このツールがなくなったら、別のツールを使わないと無在庫販売はできなくなってしまいます、はい。

毎月5980円取られている。

 

 

『ZonASINHunter』

WS000002

asinCrawlerの時に「もっと使えるツールがある」と言ったのがこれ。

 

「想像して下さい:たったの数分で1000点もの宣伝可能な商品が見つかります!」

という言い回しが、いかにもアメリカっぽくて笑える。

 

 

これ、知らなかった人にとってどれぐらいすごいものかというと

 

 

「よしなおくん、うちで使っている一瞬でAsinを引っ張ってくるツール、買い切りだとしたらいくら出す?」

 

 

「う~ん、う~ん…、じゅ、十万えん??」

 

 

「(ニタァ)お金持ちだねw」

 

 

「今使っているツール、ちょっと時間がかかりすぎるもので…」

 

 

「これ、プログラマーさんにお願いすれば1万円ぐらいで作ってもらえるよ」

 

 

「what!?」

 

 

「スクレイピングというプログラミング技術で、htmlの情報を丸々持ってくる技術。htmlデータを取得するだけだからAPI使わなくて制限がかからなくて一瞬で持ってこれる。持ってきたデータから『ASIN:の後の文字列8桁』とか指定すればASINを取れるよ」

 

 

なんてやり取りをしたことがあります。

 

これが買い切りの$37。

ハァ?意味不明!

価格と内容が見合わないって、この事よ。

 

 

 

PS.

「最近更新少ないですね」と言われますけど、記事にかけている時間は同じなんですけどね。

 

 

以前⇒1000文字ちょいで40~50分ぐらい。毎日更新の時はこれぐらい。

今⇒1万字オーバーの10時間超え。10日ちょいとかで更新。

 

 

長くなる分、文章の流れを考える必要があるため余計に時間がかかる。

ちょくちょく書き換えている弊害で、所々で口調が変わっている気がします。

 

 

 

 

追記:

ちょっと前に「怪しい」と話題にしたアマファンですが、ちゃんと使えています。

『アマファン』

WS000004

今までギフト券を7%引きで買えていたのですが、最近競合が増えたようで難しくなってきました。

 

消費税増税に文句を言っているぐらいなら、さっさとギフト券を買った方が早い。

 

直近の取引が94.6%?

せめて94%じゃないと買いたくないなぁ。

 

今のところ40万円近く購入しています。

WS000000

このまま7%引きで買えればいいんだけどね。

 

月100万使えば7万円浮くのはデカイ。

仕入れ以外も私物を安く買えるので、ギフト券を安く買った方が得ですよ。

 

 

ちなみに「詐欺られるか」どうかの懸念についてですが

実際に1件、ギフトカードで読み込めないものがありました。

その対応がこちら↓

WS000000

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対応が早いし、大丈夫そうですね。

1日も経たないうちにキャンセルしてくれました

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