筋トレをしても腹筋が割れない人に向けてアドバイス

痩せりゃ腹筋は割れて見えます。

これ、話の筋が違うように聞こえてしまいますけど、実際は本質なんですよね。

筋肉質であるように見せたければ、筋肉を付けるよりもまず痩せろと。

 

まあ、そんなことを言ってしまうと元も子もないので、この後理由をちゃんと書きますけど。

 

 

先ほど書いた

「鍛えまくったから腹筋が割れるわけではない」

これを前提で話を進めたいと思います。

 

 

痩せている人を見ればわかると思いますけど、筋肉質でない人であっても腹筋が割れて見えます。

もちろん胸板がないので貧相な体に見えてしまう。

 

けれども

実際に「腹筋が割れているようには見える」わけです。

 

 

話は単純で、「筋肉の周りの肉」が筋肉を隠してしまっていると、筋肉質に見えないわけなんですよ。

 

相撲取りやプロレスラーでバッキバキの人が見れないのはこのためであって

ブヨブヨして見えるからと言っても筋肉量はメチャクチャあるわけです。

 

 

いくら鍛えたところで、肉があるだけで筋肉質に見えなくなってしまうという悲しい現実。

僕も20歳ぐらいからスポーツジムに通っていた当初、すぐに腹筋が割れだしました。

 

 

で、3年後くらいから全く割れなくなりました\(^o^)/

 

 

やっているトレーニングは一緒、上げられる重さも一緒。

ただ変わったことは「腹筋が割れなくなった」ことだけ。

 

20歳を超えたら、徐々に腹周りの肉が付きやすくなるんですよね(´・ω・`)

 

 

元々ジムに通いだしたのは、体の調子が悪くなってきたから。

 

スロットをやっていた時は、1日中同じ姿勢でいるために

とにかく肩が凝るわ背筋が痛くなるわ腰がズキンズキンとひどい始末。

 

これが全く大げさな表現ではなくて、肩が懲りすぎて暇があれば椅子の角でゴリゴリやったり

左手でレバーを叩きながら右手で腰を揉んでいたものです。

 

 

ぶっちゃけ筋トレは嫌いなどころか大嫌いでしたが

筋トレをすると多少は肩こりや腰の痛みが和らいだので(筋肉がつくから?)

筋トレが大嫌いでも、体中の痛みよりはマシだと思い通っていたのです。

 

筋トレよりも整体に行っておいた方が良かったかもしれないのは別の話。

 

筋トレの量が変わらなくとも、こんな毎日スロットに通って動かずいたら

ちょっとやそっと筋トレしたぐらいでは余裕で腹に肉がつくわけですよ。

 

 

それがスロットをやめて、少し痩せてきたぐらいからまた腹筋が割れだしたという

なんとも言えない気持ちになってしまいます。

トレーニングの量を増やしてもあれだけ割れなかったのに。

 

 

当然、このことから分かる通り

傍目から「腕が太い」=「筋肉がある」わけでもありません。

 

 

僕はボルダリングジムに通っていますが、案外華奢に見える女性が多いです。

子連れのママさんとか、自分の体格と比べて明らかに細いのに、自分より難しい壁を登ったりしている。

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そうですね、「4級」をクリアできるぐらいの女性は華奢に見える人が多いです。

僕が登れるのもそれくらい。

 

「3級」を超えたあたりから、女性の体格が目に見えて良くなっているのがわかる。

「つよそう」みたいな。

 

 

じゃあこの「細い女性」は軽いから登れているのか?と言うと、そうではありません。

 

 

しっかりとした筋肉を持ってらっしゃいます。

傍目で見ると全然わかりませんが、登っている姿を見ると「腕の筋肉の筋がすごい!」

体格が近い人でも、始めたばかりの初心者と中級者が登っている姿を見ると

掴んでいる腕の筋の見え方が全然違う。

コブができるとかではなくて、腕全体の筋がすごい。

 

これは男性も同じで、細身の人でもレベルが高い壁を登っている人は

壁に張り付いた時の腕の筋肉の筋がすごいです。

反面、体格が良さそうな人でもすぐズルっと落ちてしまったりします。

腕の太さと筋肉量が比例するわけではないんですね。

 

筋肉質に見せたいのなら、トレーニングは当然ながら痩せなきゃ思った以上に見た目が変わらないでしょう。

 

 

そして肝心なのが、トレーニング方法。

これは専門の人とかに聞いた方がいいですけどね。

とりあえず「負荷がかかるトレーニング」をやらなきゃ全然筋肉が付かないです。

 

 

ジムの器具を使った「だけ」では案外効果がなかったりします。

最初は辛くて負荷がかかっていると思いますよ。やり方もわからないから1から10まで本気でやります。

 

でも慣れてしまうと「腕の筋肉だけを使うトレーニング」なのに他の筋肉も使うようになってしまって

同じ重さなのに実は全然トレーニングになっていないことがほとんど。

器具を使う場合は、定期的にトレーナーにフォームを見てもらわないと全然ダメな場合がある。

 

この「正しいフォームで続ける」ことが難しいため、家庭用の「エクササイズマシン」で結果が出ない人が多いんじゃないかな?

言ってしまえば、器具を使うのは甘え。

本当に筋力を付けたい人は、重さを自分の限界に近づけてウェイトトレーニングエリアにいます。

 

僕がジムに通っている時も、ガタイがいい人は全員ダンベルやらを使ったウェイトトレーニングエリアにいました。

見栄えのいいエクササイズマシンを使っている人はいません。

 

 

早い話、高負荷さえかけられればどんなトレーニングでもOK。

というか筋トレじゃなくてもいい。

 

僕は「ボルダリング」を始めてから、メチャクチャ体格が良くなりました。

トレーニングは一切していません。ひたすら壁を登っているだけです。

腹筋の筋トレはやめたのに、自然と腹筋が割れています。

 

 

ボルダリングなんてわかりやすいスポーツで

 

「力尽きる」=「落下」

 

登り続けている限り、常に全力にならないとダメなんですよw

だって力を抜いたら落ちてしまうから。

 

この「自分との戦い」である部分が大きい「ボルダリング」ですが、僕みたいな「対人競技」が好きな人が

何故苦行でもあるこのスポーツを続けられているのか不思議だったんですけど

最近わかったことが1つだけありました。

 

 

「やればやるだけ成果が出るスポーツ」だということ。

早い話「ボルダリング」は筋力さえあれば比較的なんとかなるスポーツなので

センスとかそこまで入りません。

 

僕は筋肉が付きにくい体質でしたが、毎回全身を使って全力で登っていると

いくらなんでも筋肉がついてきます。

その「筋肉があるだけで登れる壁」もあるので、やった分だけ成果が出るのが楽しかったんじゃないかと思います。

 

ゴルフなんて全然上手くなってませんからねw

自分は150を切るのが怪しいラインですが、同時期に始めた人は「次の目標は108!!」とか言っていますから。

 

 

やっぱり、成果が出なきゃ何やっても面白く無いですから。

その分ボルダリングは成果が目に見えて出るので、意外とハマってしまったんだと思います。

 

 

さて、筋トレについてもここまで書いてきましたが

筋肉を付けたいのなら、手っ取り早くプロテインを飲みましょう。

飲み始めてわかるコレの威力。

本当に筋肉が付きやすくなります。

 

以前3日ごとにジムへ通っていて体調を崩した時に、友人のジムトレーナーから

「トレーニングしているのに今までと食っているものが同じじゃダメだよ。そのペースだと死ぬよ?」

と言われたぐらい、食べるものは大事。

 

 

その時期から勧められている、「アミノWバリュー」は飲み続けていましたけど

半年ほど前からジムに行く30分前にプロテインを飲み始めたら

目に見えて筋肉の付きが良くなりました。

 

 

ちなみに、筋肉が付きやすくなるだけではなくて運動のパフォーマンスも良くなります。

疲れないというか、軽々動けるというかそんなイメージですね。

なんせ、運動の直前にエネルギーを補給しているのだから。

 

 

プロテインだと不味いイメージがあるかもしれないけれども、思っていたより全然美味しかったです。

ちょっと味が濃いミロかな?

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ただ、ダブルチョコの味は濃すぎて飽きてきました。

次はバニラにします。

 

 

プロテインって結構お金がかかりそうなイメージがありますが、1杯あたりの金額は20円ちょい。

僕はトレーニングの前しか飲まないので、この前やっと2袋目に突入したぐらいです。

まさか飲み続けていたスポーツドリンクよりはるかに安いってね。計算して気づいて悲しくなる。

 

長年成果の上がらないトレーニングを続けるぐらいなら

さっさとプロテインを飲んだ方が100倍マシです。

さっさと飲んで短時間で高負荷なトレーニングをして、マッチョになりましょう。

 

 

僕は週2回ボルダリングに通って、毎回1時間未満ほど登って帰っていきます。

それだけで、結構いい体格をしている部類に入ると思う。

 

 

量より質ですね。

この競技、年をいっても体格がいい人ばかり。

スポーツジムじゃそうはいきませんよ。



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