パチスロ1号機。打ったけどリールが全く見えん…。

1号機と命名されたのは、初めてパチスロの規定が作られた時です。

1985年(昭和60年)の2月に、新風営法が施行されました。

 

ウェイトなどありませんでしたので、手入れを高速で行えばものすごい速さで回すことができます。

ただし、仕様か故障かわかりませんが、「プラネットXX」では一定箇所を押すとリールが止まりませんでした。

 

当時の機種のボーナス当選要因は、「吸い込み枚数」「ゲーム数天井」です。

 

吸い込み方式では、小役獲得がボーナス当選を遠退ける為、逆押しでの小役外しが良く見られました。

「ニューペガサス」などで有名な話ですね

「ニューペガサス」は、ボーナス成立後の小役制御が変わり、単チェリーが出やすくなったりします。

 

更にモード形式を使用しており、各モード毎に吸い込み枚数が変わりましたので、連チャン、ハマリが存在します。

ゲーム性の高さ、更には当時BIGボーナス曲が無音ばかりであった中、ノクターンが流れる等で大変な人気を誇りました。

また、攻略法がなかった(と言われている)ため、4号機時代でも稼働している店があったほどです。

 

 

実際は、JAC中の出目で次回モードが決まっており、JAC中の出目で任意にモードを操ることができます。

スロゲーセンの「殿堂」で、「ニューペガサス」が裏モノ並みに出ていたという話があります。

詳しい方法はこの方のブログで→合成確率

 

1号機は、プログラムミス、配列ミスにより様々な攻略法が存在しました。

当時のBIGは「純増方式」であり、ある一定枚数以上獲得するとジャックインが発生します。

 

 

この2つの点から、「変則押しでできるだけ小役を獲得し、JACイン成立時のみ外す」という方法で「BIG○○枚獲得方法」が存在します。

 

「ファイアーバード7U」等でがありましたが大変目押しが難しく、私は毎回獲得枚数を減らしていましたw

当時のリール図柄は色が薄く、小さく、透過色が使われていないため非常に見づらいです。

今のように小役ごとに特徴的な絵柄が使われていないため、丸いもの=プラムorオレンジorベルと、非常に区別が困難です。

 

ちなみにJACゲームは12ゲームあり、8回JACインさせると終了します。

1号機のJACゲームは特徴的で、1リール毎の判定となりリールがストップする度に払い出しがされました。

 

 

また、様々な裏モノが存在していました。

これを対策するため、「日電協が定めたROM実装を義務化し、さらに基盤を封印する」という規定が加わります。

この対応を施したものが「1.5号機」です。

こうした経緯で、1号機と1.5号機は、機種名は若干変化しているものの、たいていは1:1で対応しています。
そのスペックはほとんど変わりません。

 

当時は1社1機種しか作成できなかったため、全てのメーカーが機種を発表し終えることにより、規定が改正され2号機の時代へと移り変わります。

 

 

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