パチスロ2号機。ようやくそれっぽくなってきました。

2号機になると、様々な改良点が見られます。

 

 

まず、クレジット機能搭載。

これに伴いBETボタンが導入されます。

 

また、ウェイト機能が搭載されました。

当時、パチンコが「1分間に100発規定」があり、1分間に400円しか使うことができません。

手入れ時代ならともかく、クレジットが搭載されてしまうと凄まじい速さでお金が溶けていきます。

スロットのそれはパチンコをはるかに上回ってしまうため、泣く泣く付けられた機能でした。

 

 

また、小役の集中(小役確率の変動)が認められています。

 

この機能が2号機の目玉で、小役の集中に突入すると

 

 

BIGかパンク役を引くまでSINボーナスが高確率で出現

もしくは

BIGか特定ゲーム数を消化するまで小役が高確率で出現

 

が起こります。

 

 

後者の小役集中は、BIGを引いても特定ゲーム数まで消化してからBIGを入賞させることにより、獲得枚数を増やすことができます。

 

 

また、「アラジン」では、REG成立後も集中抽選を行っていたため、REG成立後、集中を引くまで揃えないといった手法がありました。

 

当時は等倍返しがあったため、持ち玉を減らさずプレイできた上、通常時と集中時では若干プラム確率が変わったおかげで、出来た手法です。

 

けれども当時、そんな細かい数値があるとは思えないので、恐らく感覚でやっていたことでしょう。

 

 

他にも面白いのが、「ベルの○分の1で小役集中」といった機種もありました。

今でいうART抽選のようなものですね。

 

 

 

そして、吸い込み方式が禁止となり、ボーナスは全て完全確率抽選となります。

 

 

が、裏モノとしてではなく、正規品で裏モノ仕様の台実は存在しています。

 

そう、かの有名な「アニマル」です。

 

吸い込み方式の天井を採用しており、モード移行によって集中やボーナスの連続を演出する。

何故このような機種が通ってしまったのでしょうか?

 

 

実は、アークテクニコは、昔のCPUが余っているからという理由で、保通協指定のCPUを使用しませんでした。

そのためCPU解析ができず、仕様書だけで通ってしまったらしいです。

もちろんこのようなことは許されるはずもなく、検定取り消し。

以降、ノーマルタイプである「アニマルG」へと変わっていきました。

 

 

【関連記事】4号機吉宗をボーナス後64ゲームやめで勝ち続けた立ち回り

【関連記事】早く動いた者勝ち。パチスロのキズネタから学んだ即行動の重要性

【関連記事】にちゃんねるのパチスロ板で晒されますた

【関連記事】パチスロの経験で「時間効率」という概念が確立。期待値が高ければいいわけではありません

【関連記事】パチスロからせどりへ転向した人が現役スロプロに話を聞いてみると…?

【関連記事】スロット引き弱のおかげで構築された立ち回り。3年ぶりに再開したら5万飛ぶかねぇ



ポチってくれると励みになります(・∀・)ノ
人気ブログランキング ブログランキング・にほんブログ村へ


【メールマガジン】
yoshinaosama_top_mailmaga530*h600


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ